議会報告会
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    今日は9月議会の報告会が行われた。 参加者は満員で、地元議員のすごさを見せられました。 中学校の建て替えを求める地域の願いや、耐震防火水槽の設置基準、農林漁業等第1次産業への施策を取り組んでほしいご意見、地域に存在する井戸に災害時飲料水につかえるかどうかの水質検査に検査費の補助をしてほしい等建設的なご意見が寄せられ大変意義のある報告会になりました。 わたしは今回は1年を通して委員会で調査研究をしている問題についてお知らせをする役割を担いました。この調査研究をもとに正月明けに市長へ議会からの提言として提出され、少しづつ市政が市民目線の立場で前に進めることになります。
    | 女性は太陽 | 議会報告 | 21:53 | - | - | - | - |
    就学援助制度の入学準備金の3月支給を
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      あまり時間が取れず端折った質問になった。答弁者はあまりこなれておらず、質問を端折ったのに答弁書をしっかり読み上げるので時間オーバーであまり詰められなかった。最後に市長さんにシステム改修費ぐらい出してほしいんですがと、答弁を求めた。市長はさすが子育ての経験者で母の目を持っている?システム改修費の予算を出さないとは言わなかったし、中学校の新1年は小学校の延長で、すぐに対応できるような答弁をしていただいた。小学校も期待したいです。もう一度質問しなくても済むようにお願いしたいです。  
      | 女性は太陽 | 議会報告 | 20:38 | - | - | - | - |
      やっと終わったー
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        国保の値下げを求めました。 今回は本当に勉強した。苦しいほどいろいろ資料を探した。 昨夜とその前の日も早朝のために3時に起きてその後一所懸命数字と格闘したり、昨日は帰宅後から夕飯も食べるのを忘れて夢中になっていたら朝の3時。 24時間起きたことになって、少しは寝なければと4時ごろ布団に。足が痛くて1時間おきに目覚めるし、踏んだり蹴ったりです。質問中は口の中が乾ききるほど疲れていたようです。それでも居眠りせずに持たせられたのは自分でもすごいと思う。帰宅後予約を入れていた相談を受けて、今戻りました。さすがに今日は夕飯をちゃんと取らなければ。でも簡単ですよ。夕飯はねばねばづくしを中心にするので。
        | 女性は太陽 | 議会報告 | 20:30 | - | - | - | - |
        介護施設の訪問
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          今日は午前は国体の準備委員会の設立総会に参加し、午後は広域連合議会に出席しました。 広域連合議会は介護施設の訪問を行いました。我が家の近所です。グループホームと、特別養護老人ホーム、ショートステイ施設と一か所にそろっていていいですね。 利用者さんがお見えなのでお部屋などの撮影や利用者さんも写せませんので、施設のいいなあと思ったところを 紹介します。  テーブルは利便性と美しさを兼ね備えた趣のあるテーブルでした。 お庭のヒマワリの種を使ったタペストリー、デイサービスで利用者さんが在宅と施設のギャップが起こらないような工夫がされていました。お風呂には富士山の絵があったり、神社がこしらえられていたり、お茶所らしい茶畑があったりすてきでした。 機械浴の設備は介護者の腰痛予防を兼ねた最新のいいものが入っていました。 また施設の空き地を利用した菜園があったり。入所佐野皆さんのお顔がとても穏やかで、職員さんもにこやかでした。入所希望で待っている方も多いそうです。結構人気のいい施設なんですね。
          | 女性は太陽 | 議会報告 | 00:05 | - | - | - | - |
          一般質問は国保会計への支援を求める質問
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            6月15日は議会質問の日です。  あまりにも高騰する国保税は市民生活を圧迫するし、負担は限界を超えたと思っていますので きちんと一般会計からの繰り入れのルールを作って市民の健康に責任を持つ行政運営になってほしい思いをぶつけました。本来は国がもっと財政負担をすべきで、自治体として要求をしてほしいこと、これ以上の負担増はすべきではないとの思いから、市長の国保会計についての認識をまず質しました。 そのうえで繰り入れのルールを作るときの考え方を提案しました。  国保は社会保障の観点が抜けてしまうといけないこと、健全運営はトップの政治判断が必要で担当課任せにしないことを強く求めました。 社会保障の位置づけを持った国保としての観点が首長の市民目線のやさしさのバロメーターのような気がします。
            | 女性は太陽 | 議会報告 | 22:39 | - | - | - | - |
            臨時議会が終わりました。
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              16日17日と臨時議会が開かれました。 役員選挙が行われ新しい議長が決まりました。 議長は 後藤光雄さん 副議長は宮木健さん です。 私は今年は生活福祉員会に所属します。その他は広域連合議会の委員として活動をします。主に子育て、服などが中心で、地域活動など公民館や地区市民センターの活動なども委員会の議論の中には含まれます。 いろいろみなさまの 御意見や要望などもお聞かせください。
              | 女性は太陽 | 議会報告 | 20:42 | - | - | - | - |
              明日は議会報告会。
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                明日は市議会主催の議会報告会。みなさんお時間がありましたら是非来てください。 私は今度は牧田地域の当番。任務は書記。 一番苦手。なぜならみなさんの報告を聞いているうちに聞く方に力がはいって 手がおろそかになることや、字を書くスピードがとても遅い。どうなることやら。
                | 女性は太陽 | 議会報告 | 20:35 | - | - | - | - |
                19日から市議会が始まります。
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                  議案やその他参考資料が山のように積み重なって、ため息。。。。 何から手をつけようかと眺めながらまず、市政方針に目を通す。そして予算資料に目を通してみて 国の政治のゆがみも見えてきた。 まず目についたのがH26年法人税率引き下げで法人税の減少2億2千万円の記述。 そして税率推移を見るとH19年に69億円だった法人市民税は28年度予算では14億円に 地方消費税はH19年度16億円からH28年度当初予算では10%増税の予算組で35億円と歳入構造が大幅に逆転している。 消費税が法人に変わって基幹税にすり替わろうとしている現実は着実に進められていることが明らかになっています。 歳出でも民生費の占める割合が全体の40%を超えているが、 増加分は国が選挙目当てにばらまく年金生活者等支援臨時福祉給付金となっていて本来の福祉予算が大幅に増えたわけではないことは、悔しい。その一方で国保税値上げを含んだ特別会計は大幅な予算増。市民の暮らしを国政の消費増税や市政二より国保税率値上げのダブルパンチで大変厳しいものになりそう。  暮らしが維持できるだろうかと今から心配でならない。 まだまだ資料に目を通していかなければならないが、その大本を抑えて予算議会に望むための議員団の打ち合わせを明日行う予定です。
                  | 女性は太陽 | 議会報告 | 20:53 | - | - | - | - |
                  国保値上げ案を運営協議会で審議して
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                     国民健康保険運営協議会が開かれました。私は今回は運営の議長を務める立場なので
                    あいさつでは常にみなさんに、社会保障という観点を忘れないで審議に加わってほしいと申し上げてきた。
                    値上げ案が出されたこともあって、今回ほどそのことを強く主張したこともありませんでした。
                    憲法25条は国に社会保障の施策を求めている。国保法では国保は社会保障と位置付けている。
                    さてその社会保障とは何かを国保の運営協議会の委員のみなさまに考えていただくにはどのような提案がいいのかを会議のたびに言葉を探します。

                     今回は厚生労働省の資料から全国の自治体の一般会計繰入状況に関する資料と鈴鹿市が以前一般会計から繰り入れをしていた一覧表や、値上げを抑える努力をしている自治体の一覧(大阪社保協の資料)などを事務局が用意した資料に加えて私からの資料提供をさせていただいて、一般会計からの繰り入れの必要性を強く考えてもらう努力をした。
                     国保会計の問題は所得のない方や子ども(赤ちゃんも含む)にも課税されること、課税される金額の算定に収納率を使っている不合理さ、などもわかってもらいやすく納税者の立場に引き合わせて話を提案しました。
                     もちろん仕方がないので値上げすべきとの意見も数人ありましたが、毎年数億円規模の補てんをするよう意見も数人から出され、さらに17%の値上げはだめだとの意見も数人から出て、しっかり議論をできるようになっていることを嬉しいと思いました。
                     長年、国保会計は提案されると反対がなかなかわが方以外から出ることはなかったので、みなさんが本当に市民目線で考えてくれるようになっていることは嬉しい限りです。

                    それでも市は強行でくるでしょうか?
                    市長は国保ではないし、収入に困ることもないし、市民の懐を思いやる気持ちは生まれないのでしようかかね。市民民目線はないのでしょうか?
                    | 女性は太陽 | 議会報告 | 20:23 | - | - | - | - |
                    国保税値上げ案が出されました。
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                       各派代表者会議に新年度1月の全員協議会に出される案件として国民健康保険税の値上げ案が出されました。
                      この案件は12日に開催される「国民健康保険運営協議会」で審議されお墨付きをいただいて
                      議会での説明に入ると思います。12日の運営協議会は傍聴も可能です。審議の内容を市民目線でチェックするためにも多くのみなさんの傍聴をお願いします。
                       この資料を見ると2015年度の赤字予測を市民負担で解決しながら次年度の赤字予測も負担増で解決しようとする内容になっています。
                       私は、2015年度は当初赤字が出るので値上げを運営協議会に提案し、そこでの意見は値上げに消極的な意見が多く、その後市長が市民生活を考慮して過度な負担を避けたいと値上げをしない決断をし、予算を議会へ提出したのですから、2015年度の赤字は全額一般会計から出すべきと考えます。それは市長の政治家としての責任の問題です。4月の選挙前に値上げをすることを避け選挙が終わったから値上げをするというのは市民をだますという政治家としてはやってはいけないことで、2015度に限っては一般会計で補てんをすべきだと考えています。
                       国保の赤字の根本的原因は構造的に負担の在り方が理不尽だからです。本来ならば社会保障としての位置づけで、子どもの保険税や、非課税世帯の負担などは自治体や国が責任をもって補てんすべきところを加入者に負担させるという構造になっているからです。子どもが生まれたらその家庭に税の負担が増えるという仕組みや収入がまったくない0円の方でも負担がかかるという仕組みは、本来の憲法の理念に反するもので、国保法にある社会保障の理念を逸脱していると私は考えます。
                       ですから一般会計から必ずその分の繰り入れをすることで赤字を出さない努力が必要なのにそれを怠っている鈴鹿市政の怠慢だとさえいえると考えています。
                      多くの自治体はそのような一般会計からの繰り入れをしています。鈴鹿市でも社会保障という位置づけを必ずするべきです。
                       
                      | 女性は太陽 | 議会報告 | 17:36 | - | - | - | - |