総選挙が終わって思うこと。
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     (少し前に書き始めてそのままになっていた文章に改めて私の思いを加えて発信します。)  示し合わせたかのように解散と同時進行的に、民進党が希望の党に合流するという市民と野党の共闘に一定逆流の事態がおきましたが、2年前、安保法制廃止を願って一人一人の市民が民主主義を語り、立憲主義を語って行動し、政治を自分たちの手で変えるという思いから行動した市民の2年間に積み上げてきた力ははどんな逆流がこようとも決して揺るぐことはないと信じていました。悔しい思いはありましたが、なんとなく明るい未来も見たような気がしました。それは市民と野党の共闘という一定の流れは、きっとこれからも広がっていくような気がしたからです。意図的な策略が功をなす時はまた、足元が弱い証拠であり、その弱さを克服できた時には前進が待っていると思うからです。  2年前の国民の運動は、これまでの組織的な運動とは違って、「私はこうしたい」「自分の気持ちを伝えたい」という一人一人の集まりで、強制もなく自らの足で歩いた日々だったように思っています。この2年の間、私の周りでもデモや、スタンディングなどこれまでは全く縁がなかった年金暮らしの婦人や、若いお母さんなどが、ニュースで日時を流しただけで、確認の電話などなくても自ら足を運び、勝手に隊列に加わり、自らの都合で終わっていくという積み重ねでした。そして一人の思いが多数の思いにつながったことが、大きなうねりになっていた。大きなうねりのひとつ一つは、誰に指図されることなく、能動的な行動であるからこそ、強い連帯が作れたのではないか、そして一人一人の確信につながり、他力に押し流されることはないと思っています。  自由に考え自らの自由意志で動いたことは悲観もしないし、あきらめもしない。だから揺るがない。だからきっと発展すると私は思いました。  選挙結果で日本共産党が議席を後退させたことはとても残念ですが、選挙中に出会ったみなさんとの会話の中で、日本共産党への理解を進める日々の努力の大事さを痛感しました。  今回の総選挙も日本共産党は残念ながら議席を減らしましたが、立憲政治を取り戻したいと、思いを同じくする政党が伸びました。そして選挙区では統一候補が自公に競り勝ったり、という選挙区もあり、いろいろなアクシデントの中でも市民と野党の共闘がギリギリになったけれど合意されたということは、一人一人の市民の政治を変えたいと願う声は健在でその声がとどいたからではないでしょうか?  私たちは頑張ったけれどアクシデントには弱いこともわかったし、短期決戦ではなかなか力を発揮できない自力の弱さを実感しますが、その弱さを克服するには「共産党」を丸ごと理解していただくということを日常的にどれだけ進められるかということに尽きるように思います。   丸ごと理解していただくには対話が必要ですよね。対話を進める工夫に「私は共産党が丸ごと好き」その一つ一つを語っていくことが大事でしょうね。
    | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 21:47 | - | - | - | - |
    落花生をいただいて
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      ほりたての落花生を戴いて少し手間でしたがジーマーミ豆腐を作りました。今回は豆をまるごと使う方法も取り入れてみました。3番目の写真は汁を絞って作ったもので、4番目の写真は豆をまるごと使ったものです。味はまるごとの方が豆の味がしっかりしてるようです。
      | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 20:01 | - | - | - | - |
      寝坊したら見られたって、おかしいわねえ〜
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        今朝は遅めの配達を終えてもどると目が眩むほど目に大きな太陽が。冬にはいると、寝坊して5時過ぎの出発で早朝が遅れるときにはこのように朝日に出会います。
        | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 19:53 | - | - | - | - |
        最後の庭のキーウイをいただいて
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          夫の両親が自宅用に作ったキーウイフルーツも今年で終わり。孫が家をたてることになり前庭の畑やお茶畑、義父手製の庭もすべて壊したようです。沢山とれたので戴いて来ました。果物ずきの私たち夫婦にはとても有難いものでした。来年からすべてなくなるのは寂しいですね。義父母の仕事が無くなることで老いが進まないといいのだがと案じるしかないのはちょっと辛いですね。
          | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 19:43 | - | - | - | - |
          病気と同居する世代になって!
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            今から40数年前、労働学校というところで知り合った友人。久しぶりにブログを開けてみると 病気の告白。 10月の私の誕生日ごろに がんの手術をしたそうで、まだ抗ガン治療を受けているらしく、食欲もない。 みじめな姿は見に来んといて!のメールで見舞いを見合わせている。 今日メールをすると、微熱があるという。何十年と会うことがなくても心が一瞬にして通ずるという友の一人。 友というけれど私より年も上で思慮深く、いつも兄貴的存在の「エントツさん」早く退院できるよう願っている。  この年齢になる周りは何かしら病気を抱えて病気と付き合いながらの生活であることをつくづく実感しています。 とにかく元気で自分のことを自分で始末できているということを喜べるのんきさが必要だと思うようになった。 焦らず、急がず、マイペースで、もともとのろまな私はこれ以上ゆっくりはできないよね。
            | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 19:32 | - | - | - | - |
            支部の年配の仲間が突然旅立って
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              10月31日ご年配の支部のメンバーが、突然亡くなって、11月3日やっと告別式も終えました。 事故の知らせを受けて11月1日朝すぐご自宅へ飛んでいきましたが、どなたも見えなくて、ご近所で伺っても葬儀のことはわかりませんとのことで、どうしようかとうろうろしていましたら息子さんが戻ってこられ、お寺で相談を終えてきたと式の日取りを教えて頂いた。本当は2日3日と泊りで員弁市議選の応援に行くつもりをしていたのですが、通夜と葬儀が2日と3日になったこともあり、帰宅するとまずホテルの予約を取っていただいた方に事情を話して宿泊施設のキャンセルや員弁での行動のキャンセルをしたり、支部のみなさんやH子さんが参加していた年金者組合の関係者へのお知らせをつくって発信したりと午前中気持ちが落ち込む余裕もなく過ぎていきました。 アクシデントでなくなったこともあって一応警察の調べが終わらないと、ご遺体も戻ってこなくて、通夜や告別式の日取りが普通より日時が先になったそうです。そのためご近所でも日時がわからなく、ご自宅が静かだったということでした。 直近では10月15日に支部会議に参加しみんなでにぎやかに話し合って別れ、、11月のバス旅行連れて行ってと楽しみにしていたH子さん。 10月22日の投票日には息子さんと投票に行ってきたと電話で話をしたところでした。 あまりにも急なことでにわかに信じがたいし、残念でならない。 息子さんはもっと信じがたいことでしょうね。朝元気に言葉を交わした母親が帰宅するころには言葉を交わすこともない遠いところへ行ってしまったのですから。  葬儀が終わったら員弁の選挙の応援に出掛けようと朝は思っていたのに、帰宅するとすっかり気持ちが落ち込んで何をする気にもなれず行くことを止めて、ぼんやりと時間を過ごして、今になった。私は、気持ちの切り替えが下手になったかなあ。  無事支部の仲間も年金者組合のみなさんも参列してくれて無事送ることができてよかったです。
              | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 13:30 | - | - | - | - |
              出不足料ってご存知ですか?
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                今日は一日ニュースの印刷や折り曲げ作業、そして集金など。夕方選挙の結果をお知らせしながら集金が残っているお宅などを訪問して戻ると、男性の年配者の声で電話がありました。  自分の住む町の自治会はいろいろ寄合仕事をするときに出れないと出不足を取る。おかしいやろう。変えてほしいんや。溝の深い側溝の掃除をするところとしないところが同じ自治会であるのはおかしい。家庭排水が流れていない雨水だけなのになぜ掃除があるんや、同じ町内で掃除をするところ、しないところがあるのはおかしいやろう。雨水だけなら掃除はしないでもいいと言ってくれ。また同じ町内で掃除をする日が統一されていないのはおかしい。 溝の掃除をした泥砂をある場所まで運べと言うが、高齢で一輪車もなく大変だ。溝の近くに車の邪魔にならないところにおかせてほしい。そのもろもろについて自治会を指導してほしい。助言をしてほしい。市役所が助言するようにしてくれという相談だ。  それはすべて自治会で話し合って解決していただかなければならないことで、市役所から出向いて方法を変えてもらうということはできないことです。自治会さんからこんな問題をよそはどうしているのかと問い合わせがあった時はこういう方法を取っているところがありますとか、いくつかの事例を紹介をすることはありますが、あなたの自治会のやり方は変えるべきだという指導や助言は越権行為になってできませんと何度言ってなかなか理解していただけない。古い自治会なんで自分では変わらない。古いしきたりを変えようと思えば、今は変わらなくてもみなさん自身が変えるしかありません。よその人が出向いっていくことはできません。 なんでや、国民はみな平等ではないか自治会によっていろいろ違うことをなぜ指導できないのやと今度は来る。 自治会も一つの団体でその団体のやり方はみんな違いがあるのが当たり前で、変えるには総会で発言してみなさんの同意を得るなど、とにかく地元での話し合いの機会をつくって変えるしかありません。他人は出ていけませんと押し問答の繰り返し。30分「自治会の中でしか解決できませんよ」と言い続けて、しまいには納得できないまま先方が電話を切ってくださった。
                | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 20:18 | - | - | - | - |
                米軍(アメリカ)が最も恐れた男その名は、カメジロウーを見た。
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                  昨日夕方から出かけて米軍(アメリカ)が最も恐れた男その名は、カメジロウーを見た。 27日までの上映なので無理無理出かけて始まる寸前に滑り込みセーフ。 懐かしいカメさんの顔。 私は大阪で社会について学んだとき、カメジローさんがすぐ頭に浮かんだ。 高校生の時一度だけ沖縄返還を求める集会に参加したことがあり、その時の演説者がカメジローさんだった。あまり深く内容は覚えていないけれど、祖国復帰について、これだけ難しい問題をこんなにわかりやすくしかも約2時間人を退屈させずお話ができるってすごい人だなあーの印象を受けて以来カメジローさんは私の憧れになった。おじや従兄にそのようなことを話すと、彼らもまた同じようにカメさんファンだった。特に従兄は高校生の時にカメさんの追っかけをしたほどだと言っていた。若き頃の映画に出ていた高校生の一人でしょうね。  京都の叔母のところで仕事の手伝いをしていたころ、京都で選挙に立候補した方の応援弁士が瀬長亀次郎さんだったというだけでその人に投票した遠い記憶もある。 沖縄では選挙の報道でカメさんが国際通りの商店街を歩くと店という店から必ず人の顔がでて、手が伸びている映像が流れたことも記憶に残っている。  映画を見てさらにすごいなあ、と思った。徹底して非暴力主義を貫いたのだということが、刑務所の囚人たちとの約則に見られた。どんな過酷な状況でも冷静でいるその強さを日本共産党の宮本憲治さんなどに通ずるものを感じた。独房で孤独に耐えるには学習。お二人にその共通点も垣間見ることができた。 とにかく沖縄はなぜ抵抗するのかが理解してもらえるとてもいい映画だと思いました。ぜひ鈴鹿でも上映できればと思わずにはいられない。 日本国憲法が真にすべての国民に適用される社会を築くには、おきなわに基地のない平和が訪れることだと私も思う。カメさんが残した、非暴力の抵抗と理論に裏付けされた揺るがない信念、魂を揺さぶるほどの情熱、どれも憧れである。その彼の思いを引き継ぐ沖縄をルーツに持つ私は、その中の一人で一生いたい。帰りにせっかく来たのだからと10年以上前に来た沖縄料理の店を探して1時間歩きまわって若い青年のサポート(二人でスマホを見てうろうろしていたのを見かねてどちらへ行きたいのですかと声をかけてこういう店というと検索して道順を教えてくれたおかげでたどり着けた)をいただいてやっとたどり着いたら、当時の店ではなかったので迷ったことも分かった。おかげで最終電車で帰宅。店の女あるじは当時の店で働いていたとのことで、店の名前は覚えていなかったので、通ったときの雰囲気で、この店に行くことにした。店のおかみさんは今では三線の引手でライブもこなしているようです。
                  | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 11:28 | - | - | - | - |
                  歓迎会
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                    夏に党に入られた方の歓迎会を開いた。ず〜と以前に決めてあったので、突然の選挙でどうしようか迷いましたが、途中で頑張ろうの決意を固めてもらうのもいいだろうと、延期せず開いた。今日は私が昼近くまで地域の「慰霊祭」出席のため支部のみなさんで準備にかかってくれていた。自宅へ戻るとみんなで料理を作りあって、その傍らで古参さんは電話かけ、もう一人もお友達を誘って事務所で電話かけをしてくれたそうです。  いつにな体調を崩された方が多く6人も欠席は残念でしたが、いい会議と歓迎会になったなあです。 支部長さんから先日の支部長会での伝達を行い、宣伝カーの運航日の炊き出しなど、支部のみなさんでできることを見つけて主体的に動いてほしい。次の日程などを決めて歓迎会に移行。  自宅でとれたサツマイモで美味しいきんとん。手作りのケーキを家族が持たせてくださったパパ党員。 歓迎かながら、支持拡大の話や、今度の選挙でアナウンスや街頭宣伝や電話かけデビューの感想なども出てきてさすが共産党員。選挙モードは持続していました。年配のみなさまの安否も確認できて、家族にはもっときちんというとか、グランドゴルフの仲間に声をかけるとか、まあまあみなさんやる気が伝わります。
                    | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 20:20 | - | - | - | - |
                    誕生日はあわただしく過ぎて
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                      昨日は誕生日。 夫がせっかく花を買ってきてくれていましたが、まず向き合ってお礼を言う時間もなかった。 遅くに玄関に活けた。
                      | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 20:01 | - | - | - | - |