蟻の兵隊を見ました。
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    24日は午前中は広域連合臨時議会に出席して、あかはた日曜版の配達と集金を少しして、午後は「女性は太陽を配り」夜7時の時間に合わせて津へ出かけ映画「蟻の兵隊」を見ました。
    戦争が終了した後、中国に残留させられ中国国内の内戦に日本軍の一員として戦いを続けさせられ終戦後戦死した兵士たちがいたこと、さらにその人たちは戦死扱いにならず、無事帰国してみると軍を離脱して自分で勝手に残り戦ったとされ日本軍の一員として取り扱われていないことを知ったというのです。その兵士たちが国に残留させたことを認めさせるために裁判闘争を行ってきたその記録映画でした。
    そんな事実があるとはまったく知りませんでしたが、戦争になったら時の支配者がどんなにひどいことを考え、人間がどのようにして人格をゆがめ、人の心を失っていくのかが伝わります。そして政治が出す結論は当時も今も権力者のために都合の良い方向でしかないということです。
    それが「政府の行為による戦争」だということなんだと。。。。
    映画の中で「戦争だけはしないで」と声を振り絞るように訴えていました。
    | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 02:02 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    森川ヤスエ鈴鹿市議御中 ご苦労様です。貴HPを拝見しての意見、提案です。 屮董璽淤茲痢屮灰瓮鵐函徑鶲奮阿法∩躪臈な閲覧者(有権者)の「声」を設けるべきです。具体的には、メールアイコンの封筒マークで「ご意見、ご要望をお寄せください」とすれば、親しみも持て、意見、要望を引き出せ易くすると思います∧乎罅日本語化した以外の横文字は避けるべきです。F颪靴ぞ魴錣鮴澆韻襪里蓮投稿自体を阻害するものです。
    | 山田 勝重 | 2006/11/26 7:12 AM |









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