76歳のつき5万円の年金生活者が抱えるには重すぎる負担増
0
    今日は早朝一人の女性から電話。子どものことで相談があると。
    10時に1件相談が入っているのでというと、すかさずその後に入れてくださいという。
    いても立ってもいられなかったのか相談があると申し上げていたのに10時過ぎにはたずねてこられて、1時間も待たせてしまいました。76歳の女性でした。
    開口一番、どうしていいか分からない。助けてください。です。
    どうしましたか?とたずねるとその内容は「息子さんが2人、入院している。
    一人は重度の障害者1級、もう一人も障害があって入院。長男は約16年ほど、2男は中学校出てすぐ、かれこれ20年ほど。これまでは何とか自分のつき5万円の年金で入院費を支払いできたが、今回来た請求書は一人は15万円、一人は10万5千円、合計25万の請求書がきた。こんな金額とても払えないので不安で不安で」と話される。遠いところを自転車をこいできてくださったのもうなずけます。夫を亡くして10年近いという。
    良くぞこんな状態で頑張ってこられたと関心するばかりです。
    とにかくできることからと、医療費の自己負担軽減さくなどの適用を手続きして、、、、、、、生保の相談に出かけ、、、、かえっていただいた。
    働くところもなく、少ない年金暮らしの高齢者が抱える問題にしては重すぎる。病院が悪いのではなく、国会で決めた自民党や公明党が悪いのですよと
    話して今日は帰っていただきました。

    来週からもう少しいろいろなことを一緒に解決しなければならないと思います。

    こんなに弱いものいじめの政治は本当に許せません。
    | 女性は太陽 | 市民の声 | 00:12 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    他の制度はきかないのでしょうか?
    何かあるとおもうのですが・・
    私も探してみます。
    | キキ | 2006/09/18 9:58 PM |









    http://blog.ymorikawa.net/trackback/545623