一般質問終わって市民からの手紙
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    9月11日議会が終わって帰宅すると昼間の私の質問を聞いた市民からファックスが届いていました。
    特に保健福祉部の10月から福祉用具が取り上げられる高齢者への支援についての質問についてです。
    「一般質問の答弁の中でぞっとするのがありました。”苦情がないので適切に対応している”です。もう”いい加減にしなさいよ”状態でした。心の相談員は全校配置していなかったのですね。もうあ然としました。不登校が多数いるから配置するという発想がまったく理解できません。取り上げていただいて本当にありがとうございました。」と記されていました。

     福祉行政は、今岐路に立たされていると思います。お手紙をファックスしてくださった方は家族できっとそんな経験をされたことがあるのではないかと思いました。

    先日お電話をいただいた方は、相談をすると「制度ですから」としか言わないことに怒りを表していました。

    これらの矛盾は国の制度のまずさですが、本来国がきちんとすべきを
    弱いものにしわ寄せをしていることが原因です。
    それでも自治体は国の制度だけに甘んじるのではなく、自らの市民を守る努力は一番必要と考えます。
    今日はお手紙のファックスありがとうございました。また機会があれば傍聴をしてご意見を聞かせてください。
    | 女性は太陽 | 市民の声 | 21:21 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    ☆ がんばって作った原稿、質問に嬉しい反応ですね。
      議員冥利につきる、と言っていいのでしょうか?

     ほんとうにひどい政治、弱者が切り捨てられ、「お金ない人は早く死ね」といわんばかりの今の政治、怒りは渦巻いています。

     太陽のように・・・がんばって下さい。

     私の友人に小原明大さんブログはってます。
    http://blog.goo.ne.jp/ohara1095/e/524433015664f04639fd3fdef89bf508 ぜひ覗いて見てください。
    | マジマジシャン | 2006/09/13 10:48 AM |









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