久々の人形劇
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    ぐみの木保育園のみなさんが中心になって子どもたちに夢を届ける人形劇公演が市民会館であり、議会の後で見せていただきました。入り口に並ぶ親子の行列
    チケットが知り合いから購入していたので帰りによって見て驚きです。
    座席に座ると見えなくなるような、子どもたちですが劇が始まると
    「静かに」とアナウンスされることもなく自然に静まり、舞台に集中するのです。赤ちゃんの泣き声が1.2度聞こえたくらいでみんな舞台に集中。途中15分の休憩になるとまた会場はわいわいがやがやとかしましくなる。それでもブザーが鳴り音楽がかかり出だすと静まり返って舞台と一体になっているのです。本ものの文化は強制的な言葉や命令などが必要ないことを子どもたちは幼くても身をもって教えているようでした。上演中は撮影禁止なので始まる前の舞台風景
    もっと、本物の文化を子どもたちに届ける文化行政や教育行政を望みたいと思いながら、25年以上も前の子どもたちとの暮らしを思い出し見てきました。
    | 女性は太陽 | 市民活動の話題 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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