ちょっと辛いお見舞い
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     私が議員に立候補を決めた時隣町で立候補を決め、ポスターの写真取りも
    名古屋まで彼女の運転で出かけるなど、彼女の3期12年間の議員活動は、自治体は違いましたが、何かにつけて行動を共にしてきました。私より少し年齢の大きいお姉さん的存在の彼女が、10万人に1人という難病を突然発症。あっという間に寝たきりの状態。2〜3月に伺った時はまだ玄関まで見送っていただけたけれど、先日伺ったらベットからおきあがれません。夫さんも2時間以上家を空けられないという。食事も夫さんの世話になっている。彼女がこんな状況になるとは思いもよらなかった。彼女曰く「自分は夫の介護をすることになると思っていたのにまさか夫に介護される様になるとは思ってもみなかった」と。どんなにか悔しいことでしょう。あんなに元気にいろいろな活動に頑張ってきた彼女の思いを思う時涙がでそうになります。そして自分の現状を受け入れなおらないことを覚悟してそれでも頑張ってリハビリを受けている。日々衰えていく自分の姿をどんな思いで受け止めているのでしょう。お見舞いがつらいけれどそれでも、勝手に今度からお見舞いがつらいけれどそれでも、勝手に今度から上がってきてくださいと言ってくださるので時間の許す限り伺おうと思いながら玄関を出るとお庭にきれいな芍薬が満開になっていました。好きなお花を眺めに出ることもできないのですよね。


    帰りにみえた田植えの終わった景しき

    | 女性は太陽 | モブログ | 22:18 | - | - | - | - |