今なお、親族の扶養を要件にしようとする窓口
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     先日生活保護の申請に同行してまず気になったことは、以前のように憲法25条に保障された・・・・の説明が無くなっていたこと、さらに\験荳さ膽圓亮立を支援する仕事と説明、さらにあなたがやらなければならないことを申し上げますと、扶養義務者へ(二人の娘さん)扶養のお願いしてください。このあたりからはご本人が動揺をする。さすがに見過ごせないので、ー立を支援するというけれど、先ほど働いた収入がわかる資料をコピーしていただいている通り、ご本人は自立するために努力をしているがそれだけでは暮らせないから保護の申請に来ましたとはっきり申し上げていますよね。扶養は要件ではないでしょう。としばらく押し問答をしたあとその後の説明は省いて申請書を出して、今度は丁寧に申請の手続きをサポートされた。
     できたら保護に頼りたくないと頑張ってきてどうにもならなくなって頼ったところで、子どもたちに扶養のお願いをしてくださいと最初に切り出されたら諦めてしまいますよね。
     市役所へ来た段階で不安、ふあん、ドキドキしてきた、何か言われたらどうしようと仰っていた方なので、一緒に同行できてよかっです。今日は出かけてい行って身上書の作成の手伝いをして提出すべき資料などの準備を手伝ってきました。
     来週ケースワーカーさんがご自宅を訪問するという事ですが、心を痛めなければいいのですが。
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    寒かったです。寒くないですかと気にかけてくださったが、灯油が切れていたそうです。重たいので買いに行かれるならば車で走りますよと申し上げたら、お米屋さんが届けてくれるとの返事。節約でギリギリ買わないできっと一部屋にこたつくらいで過ごしているのでしょうか?
    ほんと一日も早く決定が降りてほしい方です。

     追記
    昨年末から悩んでいて年明けにもう一度相談しましょうと言っていたのですが、金曜日しか仕事の休みがないことと、私がインフルにかかるなどいろいろ時間が取れず、ここまで遅れてしまいました。これ以上遅れると来週は祭日で市役所は休みだし、4月はひと月私が留守になるし、どうしても先日中に申請書を出す必要がありました。
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