ほんとひどかった、同和対策費
0
    自分の仕事の後片付けなどで山になった資料に目を通しながらまとめをして、政治のあるべき姿を浮き彫りにして
    政治を変えるのは議会と市民の力の総力であるという事。特に国会議員は本当に考えて選んでほしいという私の思いを伝えたいと、資料を整理しています。議員になり立てで情報公開条例が制定されて、待ち構えて行動して明らかになったことは、同和という名前で無茶がまかり通ていたこと。その時の下手なメモの一片をアップします。鈴鹿市も今ではこのような無謀なことは無くなっていますが、県や他の市町でまだあるかもしれません。情報公開は正しく使えば無駄をあぶりだせるとてもいい制度です。同和対策だけではなくおかしいと思える事を考える参考にしていただければと思います。私の住んでいる町、私の住んでいる市、私の住んでいる県は?と関心のあることを突き詰める事が、職員を律し、議会を律し、暮らしを良くすることにつながると私は思います。
    市議になりたての頃の活動とは思えないほど、市民のための仕事をしたいと頑張った証です。

    ホームページは写真が小さいのでわかりにくいですね。(黄色の部分は当時の店の名前ですので隠してあります)
    たとえば5人、6人の会議に酒、ビール、たばこ、タクシー代などが、場合によって15,000円のお土産を持たさなければいけない人もいたようで、ほぼ毎月結構頻繁に会議が行われていた。ずいぶん問い詰めました。当時は市民から大丈夫か?と心配されるほど頑張っていました。
     必要なものと公費を安倍総理のように私物化する使い方とははっきり分けさせることが必要です。今の桜を見る会の問題、森友、かけ問題、問題をあぶりださせない官僚の忖度を見ると、同和対策事業をいやでも思い出すのす。
    | 女性は太陽 | - | 20:59 | - | - | - | - |