まあどうしましょう!いただいていいのでしょうか?
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    鈴鹿市に住むようになってはじめて母親大会へ参加したことがきっかけで、毎年全国大会へ私を送ってくださるために、電車代金を含めて一式をカンパし続けて10年ほど。親戚のいないわが息子たちに、毎年お年玉を届け続けてくださったHK先生。いくら感謝しても感謝が足りないご夫婦です。最近ご高齢で病気もかかえておいでです。私は仕事をやめてフリーになったこともあり、さらに足の傷みも解決したこともあって、先日お惣菜と青森のリンゴを2〜3個届けてきました。私が何かをして差し上げるとあまりにも気になさるので、ぜひお二人の老後の暮らしに役立つことならば何事でもお手伝いさせてください。と下手なはがきを添えてお届けした。
     数日後の今日お電話をいただいて、ちょっとお米の精米に乗せて行ってくださらない?と。私に何かを頼んでくださったと喜んで飛んで行った。
    するとどうでしょうお米の缶が2個用意して、一つは9月28日森川様とメモがはさまれていた。
    この2缶の精米に行ってほしいと仰る。あらあ・・・私にお米を下さりたかったのだと悟った。2つとも車に積んでいると、一つはあなたにあげたくて9月に電話をしたら留守だという事だったので、今日になりました。と。やっぱりです。先生、うちは玄米食なので精米はいらないのですよと申し上げると、じゃご自分も今は間に合っているし、娘が来たら頼むので、今日は行ってくださらなくてもいいわよと、ご自分の分を車から降ろし始めた。行きますよと申し上げるけれど、そんなに急がないし、あなたのがいらないならばわざわざ出かける必要はないのよとkご辞退されるので、また先生の分を納屋に運んで差し上げた。こんなにもらうのは悪いので遠慮しますと申し上げても是非にと譲りません。子どもが小さいころも良く分けていただいた事を改めて思い出しました。いつまでたっても私が先生にして差し上げられることは無くて、いつも気にかけていただくばかりなのは変わらないのです。本当にこんなにいただいてばかりでいいのでしょうか?何もお礼することも機会もないままですが、時々はお顔を見てお元気なのを確認するために出掛けるようにしています。
     お電話をして予約を取ると必ず何かを用意されるので、突然出かけて玄関先で遠慮するようにしています。
    | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 18:45 | - | - | - | - |