入院日記
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    息子の伴侶のご実家が台風で浸水したと夫から聞いて、ネットで調べてみるが詳しい様子はわからない。
    息子に問い合わせてみると、かなりひどい状況。2階へ避難してみんな無事なのはわかったが、停電、断水などライフラインの混乱もあるようです。自動車や家電などの被害など今後の被害は拡大しそうです。どうにもできない状況。息子たちも乳児と幼児を抱えているので出かけて手伝いもできない状況でたいへん。
     とりあえず見舞いはがきを出す。
    先日退院された方の代わりに同室になった方がいるがすべて見守りで看護師さん対応なので顔を合わすことはなく、お見舞いの息子さんとの会話が漏れ聞こえてあらあら大変。「モリカワヤスエさんというと石田さんの関係ではないかなあ?どうも聞いたことがあるような」「さー私は知らんが」「いやきっとそうやに」
    どうしようと内心ドキドキ。
    しばらくたっても誰も見舞いに来ないので、きっと何事もなくお隣のベットだけのお話で済んだのだろうとあんしんした。その後その方が退院してからは名前にシールを張ることにした。やれやれ、ばれずに済んだと安堵した。
    10月14日
    今日の看護師さんお名前が沖縄によくあるせいだったので、訪ねてみるとよくわかりましたねとびっくりされた。私も沖縄育ちですよというとなおびっくり。一人でこちらで暮らしているとか。頑張っていてkれることがうれしいです。
    10月15日
    骨密度測定。結果はそう悪いほうではないが、悪いほうの骨密度だけは数値が極端に低い。先生に伺うと女性は比較的その部分の密度は低いほうです。とあまり不安にならなくてもいいとおっしゃる。簡易の測定だけでなくたまにはこうしてきっちり骨密度を測ることは必要だと思いました。
     16日
    今日から杖歩行が許可になった。とはいえ歩行器と併用です。
     
     18日 肥田にお住いのUさんが見舞いに来られた。先日同室のNさんのお見舞いにボランティア仲間と来られて
    表札を見て少し顔を出してくださった。その時は他の方とご一緒なので挨拶だけに終わりましたが、わざわざ来て下さました。そしていつも仲のいいIさんにだけは内緒にできなかったので伝えてしまいましたごめんなさいと謝られました。きっと近いうちに見えると思うとおっしゃっていた。
    素敵な女性たちですから遠慮しながら気にかけてくださっていることに感謝して、いいですよと答えた。
     
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