入院生活ちょっと学習
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    持ってきた月刊学習3月号の近藤正男さんの「朝鮮植民地支配と日本メディア」を読む。まず知らない漢字に唖然。なんと無知なんだろうと、読み終えるに5回も辞書を引いた。
    メディアの姿勢が世論をつくることを考えると、市民として流される情報をどのように活用するのか、そのためには自分の力で読み解く力をつけることの大切さを強く考えさせられた。
     私は一斉に同じ方向を向いた報道があるとき、世論が流されていく気がしている。ニューヨークでの同時多発テロ以来強く感じる。

     さらにユニセフニュースで加賀豊彦氏(日本における生活協同組合の生みの親という)
    が貧困状態にある子どもの権利を訴えていた内容を知り、書き写した。
    〇劼匹發砲録う権利がある。
    ∋劼匹發砲詫靴峺⇒がある。
    子どもには寝る権利がある。
    せ劼匹發砲麓犬蕕譴觚⇒がある。
    セ劼匹發砲録討防徂愀嘩をやめてという権利がある。
    子どもには親に禁酒を求める権利がある。
    戦後の混乱期の訴えのようですが、現在の子どもの置かれた状況にもそのまま使えますよね。
    戦争をやめてもらって、世界中の子どもに届けたい。命を奪わないでと訴える権利、眠る権利、遊ぶ権利、食べる権利、両親に仲良くしてもらいたい権利、親を奪わないでと訴える権利。全部大事。
     世界中の為政者たちが民族自決権を認識し、他国への敬意をもって対等に対応する社会になってほしい。そうすることが、子どもの権利を保障する近道だと言えるのではないかと私は思う。
    | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 21:51 | - | - | - | - |