怒り心頭
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    信じられない出来事があって、今日数人で謝りに来たけれど、当の本人はやっぱり謝れない。自分のやったことの重大さが理解できていない。みんなに言われて私は行動しただけだという。同行してきた先輩二人が彼女をかばって組織として行った行為だと言い切った。簡単な過ちのように思うところに、集団の過ちがあると私は思う。4月の出来事をうやむやにしたまま、彼女をかばっておだてた。反省を求めずかばったことでその後も自分を正当化し続け、結局謝罪はできなかった。今も少しも進歩がない。そこにはリスペクト、寄り添うそんな私たちが最近よく耳にする言葉とは無縁のかのじょがいる。そしてそれをかばう集団がある。今回も集団で話し合って実行させたと言いてはばからない。かのじょをかばいつづけ、謝れない彼女のために大人が二人も同行して、そんな集団に一層がっかりした。やっぱり許せない。暴露しそうになる自分を抑えるのが精一杯。共産党員を辞める覚悟ができたときはきっと私は爆発するでしょう。明日から留守にするので帰る頃にはきっとごめんなさいと形ばかりの謝罪をしたことで許されたと思って行動するでしょうね。ところがどっこい、今回もまた私は、まだ許せるところまで彼女の誠意を見ていない。
    | 女性は太陽 | モブログ | 20:47 | - | - | - | - |