赤旗を見なくなって1週間
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    配達して、毎日、日曜版と読み続けてきた赤旗から離れて約1週間。選挙の話や市民活動の情報もなかなか聞こえることもなくなって、毎日が孫の保育所の送り迎えに悪戦苦闘しています。その中で感じたこと一つ。24年の議員活動で私は体力の全てを注いできたのだと、今普通の暮らしに戻るとやりたいことがほとんどできない体力になっている。孫のお迎えにバス停までの行き来が辛くてカーシェアをしているけれど駐車場までの往復がとても大変。なんという情けなさだろう。プールに行き出したら身体中が変に病む。家で資料やこれまでの活動の整理をしようと思っても長い時間座っていることができない。勉強したいことが2つあるがそれも座っていなければできないことなのでまた辛い…
    頑張らなくても良くなると人の体は甘えるのでしょうか?
    鈴鹿にいるといろいろなことから自分が身を引いたことで選挙の活動に参加する仕方が難しくてストレスを抱えていたけれど、市をはなれて知らない街にいるとそのストレスが薄れていく。無縁な社会にいるようで、これまで何をそんなに走ってきたのだろうと思っています。
    時代についていけなくなったことを実感しています。孫と息子夫婦との平穏な暮らしが続いてるいると、自分の身体の不備がちょっとかなしい。手伝ってあげたい育児や家事が思うようにいかない。
    産後のお母さんの代わりに買い物にもいけない。赤ちゃんが泣いた時に少し抱いてあげるだけ。ほんと情けない。
    | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 13:13 | - | - | - | - |