負けは負けと頑張っていたけれど
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    県議選前の2月からおばさまの看病で松山へ行かなければならないと郵便投票の手続きを急いで進めて鈴鹿を後にされた友人がやっと帰ってこられたとお土産をくださった。悔しい。とにかく叔母はなんとか持ち直したけれど思いきり応援できなかったことが悔しいと何度も口にして、悔しがってくださった。涙が出てきました。こんなに悔しがってくださる友人たちに出会えていたこと、24年の仕事で得ていたことに。落選で一部でひどく心無い言葉を浴びせられたことも、負けは負けだから仕方がないと、受け入れてきたが、この宝物のようなみなさまの悔しいと嘆いてくださる真心に沢山出会えた自分を嬉しく思う。お菓子は美味しかった。遠方から帰った友の言葉でポロポロ涙が出て仕方なかったです。後でお菓子をいただきながら初めて泣きました。
    | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 19:23 | - | - | - | - |