私好きな人に1票入れれそうですね、嬉しいと病院で先生にお礼を言った。
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    ある先輩党員が夏頃余命宣告のがんが見つかり、治療ができなくて自然に暮らす道を選んだという。
     来年は市議を交替して県議選に挑戦する報告に出掛けたら激怒された。「どうしても鈴鹿市議会に居てほしい、次の選挙までは絶対市議をしてほしい。変わるのは動けなくなってからでいい。今からでも取り消しなさい」1時間ばかりお話をしてしぶしぶ折れてくれた。そして最後に夫さんが「○○さん、あなたの人生の最後の大仕事ができたなあ」とおっしゃった。その翌日彼女はご自分のスィッチを切り替えて、早速「森川ヤスエ」のために何をするかを提案してあなたはどう思うかと。人生最後を自覚して自分が命ある間に森川ヤスエを応援する仕組みを作っておきたいと。その後精力的に後援会を組織し、ニュースをつくりたくさんの方の応援メッセージを集めて素敵なニュースをつくってくださった。
    そして今日、「先日病院行ったら4月までの診察予定を先生がくれた、4月まで希望が持てるとしたら私は大好きな人に1票入れて人生を終えることができそうで嬉しいと先生にお礼を言った。」とおっしゃる。
     なんと、なんとこんなに応援してくださって、ご自分の人生をかけて一日でも森川ヤスエのために頑張りたいと。
    先日は、「あなたの力になってくれそうな人をピックアップしたので私が命がある間に時間をつくって私を乗せていってくださいと」電話があった。ファックスも頂いた。週明けのどこかで2日ぐらいそうしようかと思う。
     年越せないかもといわれていたが人生最後の大仕事見届けようと命が輝きだした。すごい!気力に頭がさがる。そしてそれほど応援してくださる方がいてくれることのありがたさを涙なくして語れない。お礼を言うこともはばかられるがその行為を素直に受けようと思う。
    命を削って、命を懸けてこんな支援者に出会えるなんて思ってもみなかった。24年の市議会の活動がとても誇らしく思えたひと時です。
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