悲しい知らせがまた届く
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    数日メールが発信も送信もダメで往生していた中、今日やっとなおって真っ先に飛び込んできたメールが
    ある方の訃報。病気が悪いことは聞いていましたが回復を願っていただけに突然のように訃報が飛び込んできた。メールには今日が葬儀ときちんと書いてあったけれど私は6日と葬儀をすませましただけが目に入ってとりあえず何も考えず、お二人でおもりをしている御姿を思うといてもたってもいられず、着替えて弔問に出掛けた。
    ついたら真っ暗で、メモを置いて帰ろうとメモを記している間に車が戻られた。よく見ると葬儀場からのおかえりで、私は自分の早とちりに赤面した。後日伺うと帰ろうとしたらお父様がせっかくだから写真だけでもというので玄関に入りましたがお母様はとにかく疲れたのでとおっしゃりながら遺影を見せてくれた。若いだけに進行の速さが悔やまれる。
    子どもの若すぎる死は見ている方もつらい。先日も24歳の息子さんを失った母親の嘆きをそばで支えたばかりだ。わが母も息子を30代でなくした。祖母は20歳の息子を戦場でなくしさらに長男(私たちの父)も61歳の若さで失った。出張先で帰らぬ人にとして祖母のもとに戻った。いつもいつも心に死ぬまで止めていた。そして思い出したようにみんなに話していた。そうすることで若くしてこの世を去ったわが息子が生きていた証を周りの記憶から消えないように努めていたのだと思う。日を勘違いして大混乱の時に伺うなどたいへんな失態をしたけれど、息子さんのご冥福を心からお祈ります。
    沖縄へ何度も足を運んで日本政府の人権無視の横暴さを私たちに伝えてくださっただけに早すぎるご逝去は本当に残念でたまらない。
    | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 21:07 | - | - | - | - |