諸費税軽減税率・インボイスについて学んできました。
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    今日は民主商工会さん主催の消費税学習会に参加してきました。
    軽減税率とインボイスを中心にしてお話がありましたが、伺っていてこれは大変だなあ
    地元の飲食業はどうなるのかとか小売店はどうなるのだろうかと、商店や食堂経営などの困難さを思いました。
    「店内で飲食したら10%・お持ち帰りは8%」「出前は8%」
    おろなみんCは8%、リポビタンⅮは10%、学生食堂は10%、ちご狩り入園料10%、学校給食は8%、とにかく店での飲食は立ち食いでも2%も消費税が上がる。コンビニのサービスコーナーに座ってもお店内飲食などほんとこんなバカげた内容を誰が考え言い出した?
     さらに消費税値上げが通ると4年後にはインボイス=「適格請求書」方式が運用されることになっているが、4年後なのでマスコミにもなかなか登場しない言葉ですがこれが小規模事業所特に免税事業所には手厳しい。取り引き先が課税業者であれば、免税業者からの仕入れ控除ができなくなるので、免税事業者は泣く泣く課税業者になって取引をつづけるか、免税業者として取引を打ち切られるかの厳しい選択が求められるという。しかも免税事業者になると番号を取得しなければならないし、帳簿や請求書に記載が必須になり、それはネット社会で公表される仕組みというから恐ろしい。どんな小さな事業所でも。請求書や帳簿、レジなど8と10%の税率に対応が必要になる。
    この制度を自慢する政党には退いてもらいましょう。そして日本共産党を伸ばして野党と市民の共同を強く勧めましょう。
    | 女性は太陽 | モブログ | 20:54 | - | - | - | - |