勉強してきました。
0

    11月9日東京で行われた第51回公的研究扶助全国セミナー特別企画に参加してきました。その内容について少し書きました。


    始まる前の写真です。

    終わってからの写真です



    開会挨拶で全国公的扶助研究会「ケースワーカー人権宣言」を発表したことと、その思いと内容についてのポイントを代表から報告された。
    - [ ] その後「健康で文化的な最低限度の生活」放映記念シンポジュウム。ドラマの脚本家矢島弘一さん、プロデューサーの米田孝さん、ビッグコミックスピリッツ副編集長浜本邦生さん、公的扶助研究会副会長、ドラマ監修の衛藤晃さん。
    - [ ] ドラマが生まれた経緯と作るにあたって気をつけたことなどが自由に語られた。脚本家の立場で原作者側の思いをうけて自分のカラーをどう出すかという、原作のあるドラマの脚本の苦労と人の暮らしに深く関わるお仕事だけに気をつけたことなど。プロデューサーとしてはエンタテイメントを求めながらそれだけでいいのかを考えて作られたこと。特に偏見を助長しないことなどに気をつけてみんなが議論をしながら作り上げた話。一つの作品が出来るまでの真剣な話し合いがあってこそのドラマだと実感しました。
    - [ ] ケースワーカー人権宣言の骨子は憲法25条、13条のを保障し人様の生活に深く関わり、命を扱う仕事を日々悩みながら対応しなければならない生活保護ケースワーカーの条件を|亮鵜技術…2礎佑魑鵑押∋纏の位置付けに対して、その専門性を担保する研修を含めた労働条件、丸ごとツールの保証、家庭訪問により支援するツールなどを公的責任で保障されることが大切であることを宣言している。
    - [ ] 今発表する大きな理由は”郎い料大、⊂田原ジャンパー事件などを挙げた。
    - [ ] 相模原福祉施設の事件にショックを受けたこと、そして人間の回復、人間讃歌の実現を(人はそれぞれ役割がある)と話された。 なかなか良い言葉ですよね。人間讃歌!
    - [ ] 午後はドラマの中事例も含めて現在の保護行政の中でどうやって支援者さんの人間回復を支援できるかが詳しくベテランケースワーカーさんたちから伺った。相談を受けてから常に寄り添い自立の助長を支援して、常に支援者の立場に立って「私はあなたの味方です」と発信する大切さを伝えていました。
    - [ ] 監督さんにエレベーターでであって「ドラマ化ありがとうございます。私の周りで生保へ偏見をなくし理解が深まった」といってくださるかたもみえたのでとお礼を申し上げましたら、そのこえがたくさんきこえてほしいです。と。
    | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 22:07 | - | - | - | - |