日本共産党鈴鹿市年金者女性後援会のつどい
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    10月19日日本共産党鈴鹿市年金者女性後援会のつどいに参加しました。

     最初に自己紹介を兼ねて森川が県会へ挑戦するその思いをお伝えしました。
    その後沖縄の知事選の勝利とその思い、そして沖縄が置かれている現状は故翁長さんがおっしゃっていた「政府は当事者能力がない」というように「沖縄の民意が無視されるということ、米国に伝わらないということは日本が民主的な国ではないということ、日本国の主権が侵害されている問題であること。」と一体であると思っている事を伝えた。最近国民の前に明らかになったが、日本の空を日本の航空機が飛ぶのにアメリカ軍のの許可がいるという問題や沖縄でレンターカーを借りてカーナビを作動させると、一定空白の箱の中に宙に浮いたように細い一本の線が延々と続くことがあるが、それも米軍基地があるので投影できないからだということなどでお話しすると、わかりやすくて伝わりやすかったように思う。


     
    安倍さんが総理に3選されて一番先に憲法改定を口にしたこと、消費税増税を打ち出したがそれを止めるには来年の参議院選挙で日本共産党が伸びて市民と野党の統一がしっかり行われることが大事であること、そして安倍内閣の与党陣営を少数に追い込むことの大事さについて話しさせていただいた。
    消費税をなぜゼロにすることが大事か、消費増税が大金持ち優遇なのか、逆進性の強い税制か、大企業や富裕層に応分の負担とはどういうことかについて市の財政や暮らしの中のお金のゆくえを例にお話ししました。

    日本共産党が大企業優遇税制という言葉の中身、生活関連公共事業、大型無駄な公共事業の違いについて
    軍事費を削って社会保障など暮らし優先の政治と訴えている内容について、国政と地方との関係、県政と市政との関係についても身近な問題を例にお話させてもらいました。
     次の参議院選挙で躍進できる力がないと森川の議席の確保は出来ないこと、今から一人でも多くの方に「日本共産党」を広げてほしい。そのためにも新聞を読んでほしい、そしてご一緒に活動してほしいと訴えさせていただいた。

    もっともっといっぱい話し合える機会があるといいなあと思いながら、久しぶりに私の思う政治の話を思い切りさせていただいた。これでもまだもっとお話したいこといっぱい。少しでも日本共産党を身近に感じ取ってほしい。この思いを毎日このように話せる機会があるといいのですが、今回は本当に良くたくさんの方を寄せていただいて感謝です。
    帰りに花束をいただいた。また寒くなるので体を大事に風邪ひかないように気をつけながら頑張ってねと個人的に素敵なスカーフをプレゼントをくださった方もいて恐縮しています。



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