災害避難準備お助けマンがほしい
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    先日28日、ニュース配りが進まず400枚も残っていて、台風の前に片づけねばと、集金とセットで一日駆けずり回っていた。気が付いたら夜の8時50枚ほど残して仕方なく戻った。足が棒のようでした。台風前の準備をされている方に出会って、いろいろ意見をいただいた。高齢で台風前の自宅のもろもろの備え、例えば「カーポートの固定や、屋根の手当、など脚立にのってする仕事はきつい、。これ以上年齢を重ねるともうどうにもならない、台風や地震から逃れることはできないし、こればかりは政治でも防ぎようがないよなあ」と私に尋ねあきらめるしか手はないな。「お助けマン制度があるといいのになあ」と。政治の力で確かに風を止めたり地震を止めたり雨を止めたりは出来ないけれど、被害を最小にとどめることは政治の仕事だと私は思います。そして被災後の支援も含めてしっかり政治が向き合うことが必要だと思います。減災では今おっしゃったようなお助けマン制度を市が政策として予算をつけることで機能すると思います。古い家の耐震化工事や台風に備えて修繕など、更地にすると固定資産税が一気に高くなるので台風で壊れてしまう不安を持った空家が解体できないなどの問題の解決に尽力する、
    国が自治体を応援して、高齢者の住まいの防災対策に市が支援をする。被災後の住宅再建をする、公営住宅を建てて避難所生活から解放するなど、はオスプレイを買うのを止めるだけでかなりのことができると思いますよと申し上げるとそうなれるように頑張ってくれとおっしゃる。
     おつれあいさんは「オスプレイなんか買って飛ばさなければならないようになったらもう駄目だわ。絶対そんなのはだめだ。自衛隊員もきっと他国まで行って戦いたいと思っていないと思う。オスプレイ買うの止めて私らの暮らしに回してほしいわ」と。
     街を歩いているといろいろな声が聞こえてくる。ニュースを読んでくださっていることを実感する。
    | 女性は太陽 | 市民の声 | 01:28 | - | - | - | - |