延び延びになっていた相談一つ
0
    昨年末ごろの相談ですが、労働相談は「鈴亀労連」の方にバトンタッチして、早期に解決していただき
    良かったのですが、それ以外に子どもさんを育てるうえでの内容についての相談です。
     やっとまとまって時間が取れたのでご自宅へ伺ってお話を聞いてきました。
    医療的ケアが必要という。そのお子さんは胃ろう栄養で、吸痰が必要という寝たきりです。
    目薬投与眼球に軟膏塗布など留守にできない家庭。鈴鹿市には彼女の育児をサポートする方法がないということで津にある養護学校に席を置き、主治医を四日市の病院、という具合です。彼女の願いは1時間30分くらいの訪問看護がほしい。ショートスティサービスを受けられるようにしたい。など至極当たり前の願いでした。
     二人で働かないと生活ができないので夫さんとやりくりしながら子育てと仕事を頑張っています。もう13年です。すごいなあ〜。
    洗濯やお風呂など、室内温度調節など電気や水道料金などが本当に高く大変でまた値上がりすると困るなあと心配していました。
    週明けのどこかでこのご家庭に出来る支援はないのかを調べなければなりません。しんぶんや女性のひろばの見本ををお届けしてみましたが、きっと読むことがむつかしいでしょうね。署名は職場でも声をかけてみると2枚ほどあづかってくれました。
    | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 19:25 | - | - | - | - |