これでは市民は相談に行けない! 鈴鹿市の納税相談。
0
    すずか民報を読んで生活相談を受け付けると知って
    藁をもすがる思いで電話したと私よりは少し若い女性から相談が来た。
    色々事情があって市税や国保税の滞納を何年も頑張って分割支払いをしていたが、毎月いわれる額を支払うのが厳しい状況になって支払いを減額してほしいと、相談に行ったが全く聞いてくれない。と
    ご一緒に行ってみましょうと出かけてあまりにも事務的な対応に本当にびっくり、鈴鹿市はいつからそんな取り立て屋になったのだろうと、悲しくなった。高すぎて払えなくなったなので期間を延ばしてひと月の支払額を減額してほしいとお願いする相談者に対して、「あなたの収入ならばこれだけは払えて当然です。」「この額を支払ってもらわなければ当方は差押をするだけです。差押ならば当方はもっとあなたからとれますよ」と数字上の額をはじき出してこの額は当然払えるはずだと言い張るだけ。「払えないと相談に来ている方に対してその対応は相談ではないよね、これでは市民は相談に来れないでしょう」とつい口を挟む。どんな事情があろうとも相談にみえた方に「あなたには支払う能力があり、差押より緩い分納にしているので減額はしません」と追い返すような対応の仕方は良くないと後日次長に申し上げた。彼女は帰りに「これは相談ではない」と言ってくれてそれだけで胸がすーとしたと、目に涙をためていた。
    | 女性は太陽 | 市民の声 | 20:11 | - | - | - | - |