生活と健康を守る会と市福祉事務所との懇談に参加
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    今日は生活と健康を守る会のみなさんと鈴鹿市との懇談に石田議員と同席しました。
    懇談内容は「生活保護行政の現状と今後の施策の在り方について」をテーマに具体的に4つの個別テーマで懇談しました。
    基本は生活保護は憲法に保障された国民の権利であることの認識に立脚して行ってほしいということにつきますが、現実には様々な行き違いもあることから\験菠欷鄙蠱盟觚での対応と保護申請受付、保護決定までの手続きなどについて
    ⓶生活保護制度についての説明や周知の方法について
    ➂生活保護利用者への日常生活の指導について
    その他で意見交換をした。
    窓口に申請用紙を置くこと。保護申請者への一時福祉貸し付け資金額一律について検討を重ねる。自動車の保有や使用を認める範囲の検討、医療移送費の内容、法に基づいた窓口対応、生活保護のしおりをもっと丁寧に、
    市民に直接かかわる職員は「保護申請が憲法で保障された権利」であるという意識を持って接することができるような資質の向上を図ること、など様々な意見が交わされいくつか市民の実態に沿った改善を検討していただくことも見られ有意義な懇談ができました。
    | 女性は太陽 | 市民活動の話題 | 22:02 | - | - | - | - |