親戚に内緒にして出かけたが、、、
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    ふるさとである沖縄に戻ると
    親戚を訪ねないといけないのですが、選挙の応援で出かけた時はどうしても時間が取れず
    連絡をしないようにしています。
    しかし今回は通り道にある2軒はどうしても訪ねておく必要があって立ち寄りホテルへの到着は
    夜10時になってしまいました。
    1軒は叔父叔母です。1年ほど前に立ち退きにあって市営住宅に入居したと聞き、さらに介護が少し必要になったということもあって心配がいつも抜けなかったので、出かけてみました。すると自宅はバリアフリーになった老人住宅らしく動線が楽で叔母の負担も少しは楽になっているようで二人とも元気な姿にほっとして、ゆっくりっできないことを伝えて次へ。次は従妹姉の家です。以前那覇市議選に応援に出かけた時に電話をするとここまで来ていてよらないのと叱られることを思って連絡をしなかったのですが、帰宅するとお連れ合いの葬儀の案内が届き、あの時連絡していたら最後のお見舞いは出来たかもしれいないという後悔があってどうしてもご仏前に焼香をしなければと思い立ち寄りました。立ち寄ってよかったなあとほんとに思いました。従妹姉が近くにいるというもう一人の親戚のお姉さんを呼んでくれていて40年ぶりくらいに会いました。帰りは途中の自宅まで送り届けてホテルへ向かいました。
    みんな高齢になっているので行けるときには寄らないといけないなあと思います。私の子どものころを良く知っているみなさんが元気にしていてくださったことは何よりありがちことです。
     いつも夫は運転手でそんな時はいやな顔一つせずに親戚の私たちの昔話をニコニコ聞きながら座っているのに感謝しながら、巻き込んでしまいます。
    | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 21:13 | - | - | - | - |