鈴鹿市の保護行政は県下一評判が悪いと
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    今日は生活と健康を守る会のみなさんと、ご本人と一緒に保護行政についていろいろお話し合いがもたれ、参考に同席しました。 その中でこれまでの鈴鹿市の行政窓口の在り方についていくつかの改善を求める提案がなされた。 私もここまで変だとは思っていませんでしたが、同席していろいろおかしさについて知るきっかけになった。 何より驚いたのは小田原市のジャンパー並のショッキングな窓口表示。保護窓口の相談者によく見えるところに「鈴鹿警察署○○課」の張り紙が3か所あったこと。○○課の職員ってどの窓口にいますか?と尋ねると、連絡先が表示してあるだけだと答えがあった。  これは相談者や申請者への無言の圧力ではないかと生健会としてかなり強く抗議をされた。 見ていて異様でした。  申請者に保護制度のもろもろの説明が丁寧にされておらず、ずいぶんと誤った理解で、申請者や受給者が不利益を被っていると感じることや、不安を増幅させていることも知った。  受給者が「私はみなさんがルールに従ってしていると思っていたので腑に落ちないけれど仕方がないと思っていましたが、違ったこともあったんだと知りました。ちゃんと正しいルールに沿ってほしい」というような意見を述べていたのはごもっともだと思いました。
    | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 21:19 | - | - | - | - |