意外なことに反省させられた。
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    今日は2日目の委員会が開かれて保健福祉部関係の補正予算審議が行われた。 年金生活者等(低所得高齢者)支援臨時給付金給付費、年金生活者等(低所得障害遺族年金)支援・臨時給付金給付費が1000数百人分を超える規模で減額補正されたことはとても驚きました。  ということは申請をすればいただけた給付金が、何らかの事情で申請ができずにもらえなかった方がそれだけたくさんいたということになるので愕然としました。年度の途中で申請の状況を尋ねて全員もれなく申請できるよう担当者に申し入れるべきだったなと反省しましたが、後の祭りです。なぜ残ったのかと聞くと途中で申請に該当しない方が出たことも原因だというのですが、一定の基準日を決めて所得や年齢を抽出して案内を出す仕組みのシステムにそれだけたくさんの方が基準に該当しないということは制度の上から見てありえないと思いますが、それにしても1500人は多すぎます。転居でいなかったこともあるでしょうが、それより案内を読んでもよくわからないとか、申請書をかけない状態など支援が必要だったとすれば、支援がとどかなかったことは大変申し訳のないことです。期限切れの前にもっと確認をすることが必要ではなかったかと意見を述べましたが、職員にチェックを入れなかった自分のあまさも恥じました。 市の職員は市民の暮らしの守り手になっていただく立場の方ですから、このような個人への施策は一人ももれてしまわないよ今後は気をつけていただきたい旨改めて申し入れました。
    | 女性は太陽 | 議会報告 | 20:25 | - | - | - | - |