3月議会傍聴案内
0
     3月議会傍聴のご案内
    お時間を作ってぜひ傍聴ください。
    | 女性は太陽 | シリーズ/育児(以前のホームページ欄もみてね!) | 20:17 | - | - | - | - |
    子どもは子どものままに
    0
      子育てを終えつつあって思うこと
      うまくは表現できませんが子どもは子どものままに!と思う。

      人間の子どもは時代が変わろうと「10月10日」の妊娠周期はほとんど変わらない。時代が進歩したからと体内で育つ時間の短縮はできない。」このことを自覚して子どもの育ちは大人になるまでの時間を短縮したり、簡単にすることはよくないことを子育て中に学びました。

       そのことはとても大切なことと思っています。必ず大人になるのだから
      今、子どもの時代は子どものまま暮らさせてあげたいと思います。

      私は、子どもは遊びと生活の中でやさしさや賢さを養うと考えています。
      幼児が文字を覚えたら、その分遊びの幅が狭くなるとさえ考えています。
      子どもには、話し言葉をふんだんに使う十分な遊びを保障することや、絵本などの読み聞かせや語り聞かせが文字などを教えるより大切と考えています。そうすることが活動的だが、静的な読書なども好きなバランスの取れた子どもになると思っています。そしてそのバランスは大人になるにつれて
      自分で考えて行動できるそんな自立した大人を育てるように思います。

      文字はかなり高度な文化で脳の育ちが一定に達するほど豊かな大きさになったときに教えたほうが、より上手に使いこなせるように思っています。

      それまでは思いに任せて絵で表現をさせることが子どもの感受性や想像力も大きく育てるように思っています。

      早く文字を覚えるとたくさん本を読む子どもに育つこともなく。文字を早く覚えた子どもは、覚えなかった子どもより優れた学力を持つともいえません。遅くてもあまり劣っていないというのが実感です。

      子どもは子ども時代をしっかり謳歌するように育ててこそ、本当に頑張る力や考える力を持った子どもになってくれそうです。

      あまり小さいときから、人と比較をしないことが大切だと考えます。それより、わが子の成長が年齢にふさわしい発達の節を乗り越えているかに気を配ることをお勧めします。

      たとえば、赤ちゃんが空腹や快不快をないて知らせ、すやすや寝て、日リズムを整えてなんごを発し、はいはいをして、お座りをして、母や父を識別して・・・などその月齢や年齢で獲得しなければならない発達段階をおちこぼさないような子育てに気を配ることを強く願っています。

      | 女性は太陽 | シリーズ/育児(以前のホームページ欄もみてね!) | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      子どもの遊び・廃材利用
      0
         あるとき子どもたちが近所の空き地で廃材を利用してなにやら
        つくりかけているのを見つけたので、急いでカメラをとりに帰って
        こっそりとっておきました。あきち遊び
        近所の空き地で木切れなどを物色している様子やその端っこのほうにはと板などを利用して遊んでいました。
        3人の兄弟がそれぞれの友達を加えると縦の関係がつくれるので遊びもダイナミックになっていきます。あきち遊び
        悪さもまた時にはダイナミックになって困らされることもありましたが・・・・
        | 女性は太陽 | シリーズ/育児(以前のホームページ欄もみてね!) | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        こどもの遊び 田んぼの中の小川で
        0
          ザリガニのすみかに手を入れて
          ザリガニをつかまえる。
          こんな気持ちいい遊びしていますか?
          このごろまちで見かける光景は子どもたちはみんなたもを持って
          ザリガニを取っています。少しさびしい遊び方だなあと残念な気持ちです。
          もっとダイナミックに川に入り込んで、素手で取ることで、ザリガニの住処を実感したり、ふれたとたんにはさみにつかまりはしないかとどきどきしたり、4歳ぐらいになるとお手の物でさっさと挟まれずに掴み出す、見ていても感心します。一緒に遊んだ大人でも始めははさまれたらどうしようとどきどきしたほどです。お兄ちゃんたちが怖くない怖くないと励ますのでこのようにつかめましたよ。
          つかめた
          いつもダイナミックに遊びたい我が家の息子達には自然のおおい鈴鹿市は宝の宝庫でした。そのように子どもたちが友達を探しながらいき生きと遊びをつくっていく姿を見て田舎育ちの私は、子育てにとてもよい環境の鈴鹿市が好きになりました。
          | 女性は太陽 | シリーズ/育児(以前のホームページ欄もみてね!) | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          あぶないといわずにあそばせるコツは
          0
            うっかりすると落ちてしまうほどのてすりを伝って
            2歳児くらいだと手すりの幅からすっぽり身体が落ちてしまう。
            しかし落ちそうになったときさっと近寄れる範囲にいて見守れば
            落ちることなく渡りきる。自分でこわいときは援助を求めるので
            下にもぐってみてあげたり、軽く手を貸してあげると、安心してまた渡りだします。
            2歳でも険しいがけを登る。

            こんな険しいがけさえみんなと同じことがしたい。後から支えられる体制を常に持っていれば、時々どうにも本人の手に負えないところだけ軽く援助することで自分でまたがんばる。
            登りつめると感激する景色に出会うことも
            登るきると素敵なススキ畑に歓声。
            | 女性は太陽 | シリーズ/育児(以前のホームページ欄もみてね!) | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            子育てに苦しくなったとき、思い出してみましょうよ
            0
              はじめてのあかちゃん

              愛する人の子どもが欲しいと願って育んだ小さな命。
              婚結したばかりの新米夫婦が、一日一日待ちわびたあかちゃん。
              私たちの場合は
              初めて出かけた市内のお医者さんに貧血治療剤だといろいろ薬を渡され不安になり、病院探しをまた始めた。できるなら夫がお産に立ち会える病院をとあれこれ病院探しを二人で行なって、それでもお産に立ち会える病院はなかったけれど、やっと津のT病院に落ち着いた。

              見るものすべてが愛しく感じられた日々
              ツワリに苦しんだ日々。
              胎動が感じられたとき、感動が体中に走っって、幸せにふるえた日。
              胎動が伝わるたびに命のふしぎさと、新しい命への期待とが。。。。
              全身を幸せで包み、心が豊かになっていく自分が嬉しかった日々。

              10時間の陣痛に背中をさする夫と二人で乗り切ったこと。
              私は、特に小さい頃の事故が原因だとかでお産に「メス」が
              ひつようになった。などのあくしでんとを経験し、
              それでも普通に生まれてくれた「あかちゃん」

              こどもを手放すそんな母には私はなれないと

              分娩台で助産師の声に励まされいきみながら
              「この産みの苦しさを経験してなぜ、
              こどもを捨てることができるのか」と考えていた。
              こどもを手放すそんな母には私はなれないと。。。。
              初めてのあかちゃん、妊娠を知って生まれるまでに
              おなかの中でお父さんとお母さんに親になる覚悟をさせて
              生まれいずるとき、一緒に頑張ることをおしえてくれた
              初めてのあかちゃん 元気な声をきいたとき
              ほっとした安堵感でなんだか涙がこぼれた。
              夫が、頑張ったね、ありがとうと嬉しそう。
              我が家に生まれてくれた、あかちゃん。
              生まれてくれてありがとう。
              名まえも二人でいろいろ考えて決めました。
              初めてのあかちゃん
              未熟な私たちを、成長するまで一緒に苦労し
              私たちを親として育ててくれた。あなた。

              すべての新米母さん、
              子育てに苦しくなったとき、思い出してみましょうよ
              ☆感動をいっぱい伝えた胎動を。
              ☆生まれた頃の幸せの日々を
              はじめてのあかちゃんがくれた幸せを
              きっと「こどもは天使」に見えてくるでしょう。
              この子を守りたいと願えるでしょう。

              | 女性は太陽 | シリーズ/育児(以前のホームページ欄もみてね!) | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              母乳をあきらめた私が母乳育児をすすめたい
              0
                私が子育てを始めたときは、夫と二人だけ。党活動をする立場上、同居を断って親から勘当されていたこともあって新米の母の手探り状態。無知で育児書を片手に頑張った子育てでした。母乳を飲ませたいと願っても母乳が上手く出せない。教えてもらう人もなく結局ミルクと併用になってしまいました。
                この頃もっと知識があれば、母乳を出す努力をしたかも知れません。
                母乳の大切さについては後から子育ての中で学びました。
                その中で一番強くこころに残り、知らずにいたことを後悔したのが、初乳の大切さです。

                ☆母さんの初乳は必ず飲ませること。
                ☆初乳にはあかちゃんの胎便を出させる下剤の役割をする働きがあるという。

                母乳は栄養的に優れているだけではなく、
                母乳を吸うことで☆くちびるで嘗め回しをする、☆指先の感覚を育て☆スキンシップなどを通じてあかちゃんが体内リズムを整えるのにも重要な役割を果たしていることを知りました。
                人間の胃袋は太陽系の一員で太陽系の運行に共鳴している。
                人間は母乳が出ない人はいないこと、
                妊娠中からマッサージがひつようだという。
                これから母になるみなさん、母乳はあかちゃんにとって優れものだけではなく、母親にとっても優れものです。てまがいらない、どこでも持ち歩き、授乳がすぐできる。経済的であり、寒い冬でも布団の中でも授乳できるなど、など。
                人なら母乳の出ない人はいないそうですから、出産前から保健師や助産婦さんの指導を受けるといいと思います。

                | 女性は太陽 | シリーズ/育児(以前のホームページ欄もみてね!) | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                子どもの遊び
                0
                  遊びの天才。
                   手作りの遊び
                  凧揚げ、パラシュート作り、竹や割り箸鉄砲、よろい、やり、ゆみ、矢、やじり、ゴルフのパター、図上ファミコンゲーム、絵本、短編小説、折り紙工作、舟、笹舟、自動車、電車、などどんどん想像の域を広げて本当によくあそんだ息子達を見てきた私は、子どものおもちゃは与えるだけでは子どもの想像力を育てられないように思いました。遊びの中であったらいいなあと思うものを一緒に次々作っていくことで小学校くらいになると自分で次々作っていくものだとおもいます。
                  大人のおもちゃのまねからはじまるけれど、自分の手作りは遊びも楽しそう。
                  とうとう父さんと孟宗竹でいかだまで作ってすずか川を流れる壮大な遊びも経験した。
                  私が一番感心したのは、小学校4年か5年生のときノートにファミコンゲームの書き込みを見つけたとき、綿密な絵と細かい作業が全部書き写されているのにその根気のよさです。小学校6年生にもなるとさらに根気が出て数時間かけて石を削り、みごとに鏃を作り上げたのです。
                  | 女性は太陽 | シリーズ/育児(以前のホームページ欄もみてね!) | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |