臨時会
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    今日は臨時議会が開かれて議長と副議長選挙が行われ1表差で自民党の 野間芳美氏が議長に、一人立候補で公明の池上さんが23票で信任されました。
    | 女性は太陽 | 議会報告 | 20:44 | - | - | - | - |
    副市長・教育長が変わりました。
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      3月24日予算議会最終日を迎えました。 副市長が変わり新しい副市長の選任同意と新しい教育長の選任同意が行われました。任期途中なので なぜ変わるのか大変興味を持ちましたが、退任理由は両方とも「一身上の都合で」ですから 尋ねることもできず。新任の方の選任議案ですからお二人のお人柄についての反対理由はありませんのでもちろん賛成しました。市民にやさしい副市長であってほしい。お二人とも市民のために頑張っていただきたいです。 議会後の退任あいさつでは副市長は5年と少し、教育長は2年と少し。お二人とも行政課題に区切りがついたからと????そういうものなんですね。
      | 女性は太陽 | 議会報告 | 20:22 | - | - | - | - |
      意外なことに反省させられた。
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        今日は2日目の委員会が開かれて保健福祉部関係の補正予算審議が行われた。 年金生活者等(低所得高齢者)支援臨時給付金給付費、年金生活者等(低所得障害遺族年金)支援・臨時給付金給付費が1000数百人分を超える規模で減額補正されたことはとても驚きました。  ということは申請をすればいただけた給付金が、何らかの事情で申請ができずにもらえなかった方がそれだけたくさんいたということになるので愕然としました。年度の途中で申請の状況を尋ねて全員もれなく申請できるよう担当者に申し入れるべきだったなと反省しましたが、後の祭りです。なぜ残ったのかと聞くと途中で申請に該当しない方が出たことも原因だというのですが、一定の基準日を決めて所得や年齢を抽出して案内を出す仕組みのシステムにそれだけたくさんの方が基準に該当しないということは制度の上から見てありえないと思いますが、それにしても1500人は多すぎます。転居でいなかったこともあるでしょうが、それより案内を読んでもよくわからないとか、申請書をかけない状態など支援が必要だったとすれば、支援がとどかなかったことは大変申し訳のないことです。期限切れの前にもっと確認をすることが必要ではなかったかと意見を述べましたが、職員にチェックを入れなかった自分のあまさも恥じました。 市の職員は市民の暮らしの守り手になっていただく立場の方ですから、このような個人への施策は一人ももれてしまわないよ今後は気をつけていただきたい旨改めて申し入れました。
        | 女性は太陽 | 議会報告 | 20:25 | - | - | - | - |
        今日は委員会が開かれ
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          所属委員会は地域福祉委員会ですが、29年度予算の議案審議が行われました。議題が比較的多い委員会なので 1日目は予算議案審議だけで終わりました。明後日2日目の委員会を開き残りが審議されます。 保育所や学童保育所における待機児の問題について、一時預かり保育などについて尋ねました。 学童保育所の待機児問題は本当に深刻な問題で、なかなか解決のめどはたっていないことがわかり、4月に向けて待機児が出ないよう努力していくとの答弁です。待機児と簡単に済ませられる問題ではない。保護者の就労がかかっていて、場合によっては生活が懸かっている問題で、入所できないということは子どもにとっての安心安全の保障がされないという大きな不公平が生ずる問題です。 同じ鈴鹿市民の子どもが放課後の生活の安全を保障される児童とされない児童ができるということであり、市政運営の不公平が子どもに行くということですから、深刻な問題としてとらえていただき4月にはとにかく希望者がきちんと入所できるようになってほしい。
          | 女性は太陽 | 議会報告 | 00:18 | - | - | - | - |
          3月代表質問
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            代表質問の柱は地方自治の本旨にそって一番弱い立場の市民の命を守る医療費助成制度を中心に据えた市政運営を!の思いで取り上げました。 大本は県の姿勢が大きく影響していますが、せっかっく県のペナルティを受けることも覚悟に行うのならばもっと頑張ってほしいという思いも込めています。 代表質問 施政方針と平成29年度予算について伺います。その際に市長の市政方針の中で重点事業として述べておられる問題についてまさに(1)末松市長ならではの市政運営として予算面でも制度面でも思い切った転換が必要ではないかとの立場でお尋ねします。 市政運営の基本方針には若い世代の定住促進について若い世代が暮らしやすいと実感でき、本市に住み続けたいと思っていただくためにライフステージに応じた取り組みを進めていきたいと昨年は機構改革を行った。今年度は子ども医療費の窓口無料や中学校卒業まで通院費の助成を拡大するなどは評価します。特に窓口無料への道を三重県下で初めて実施した英断を評価し、その決断が他市へと波及したことは先進的だったと言えます。報道によれば後に続く自治体は当初から就学前まで無料にするという方向が出されているようですので現行の制度では末松市長ならではの先進的な施策が他市の後追いになる可能性があり、そうなることは大変残念なことです。そうならないためにぜひ今年度中に子ども医療費の窓口無料を全面実施し、さらに先を行く福祉医療費の窓口無料へ踏み切ることを求めたいと思います。そうすることで常に県下自治体のモデルとして末松市長らしい先見性が輝きを増すのではないかと思います。がいかがお考えでしょうか? 福祉医療費の窓口無料は東海4県の中では三重県を除く自治体では以前から実施され三重県に移住される方が窓口での自己負担に驚くほどです。当初に予算化し必ず支払うものであることを見ると窓口無料になるのは当たり前の感覚だと言えます。福祉医療費の助成制度は自治体として経済的に弱いみなさんへの支援であることから、支援すべき方方に数か月の立替え払いをさせてはいけない、またそのことで受診が抑制されてはいけないとの地方自治の本旨にそって行われているのだと思います。そして住民がそれを支持しているからこそ、国のペナルティにも負けず、制度化されて持続し続けているのだと思います。
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            | 女性は太陽 | 議会報告 | 23:17 | - | - | - | - |
            一般質問2
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              (2)学校のトイレ改修計画について 次に学校トイレの改善についてうかがいます。トイレには3つの問題があります。,楼臭漂う問題。△詫亮阿ほとんどなく和式であること。は外付けトイレの問題特にくみ取り式の昭和の初期のトイレのような問題。  先日学校を訪問させていただいて驚きました。 子どもの健康を害しそうなほどにおいがきつく吐き気がしました。冬の乾燥した状況でそんな臭いだと夏場などは大変だと思います。しかしその悪臭の中で子どもたちが食事をしているのかと思うと悲しくてやり切れません。(以前神戸小学校がこのような状況でしたがとにもかくにもにおいだけは取っていただいたのでそれだけでも嬉しいと校長先生はおっしゃっていましたが) さらにトイレの洋式があまりにも少なくて新1年生は便器の形を切り取った紙の上で便器の使い方を学ぶというのです。今や公衆トイレであっても自動洗浄便器が普及している時代にこれではいけないと思いませんか?財政力も全国平均よりず〜と上位にあって働く世代数も全国では上位にあって借金(起債)も少ない鈴鹿市で子どもの生活の場に光が当たっていません。大人として本当に恥ずかしいですよね。 市長は体育館とトイレの問題は認識しているとの答弁でしたから、きっと何らかの対応がなされ再度質問をしないで済むことを願いたい
              | 女性は太陽 | 議会報告 | 01:16 | - | - | - | - |
              3月議会一般質問
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                8日は一般質問日でした。 見せたかったボロボロの体育館の写真を2〜3枚提出漏れで残念。 子どもは社会の責任で育てるものだと私は思います。社会を持続的につないでいくことを考えた場合に、命を守ることと、教育を含めた子どもの成長を助ける仕事こそ市政運営に於いて最大限優先されるべき事業だと考えます。その観点に立って学校の施設整備について学校体育館の建て替え計画、トイレの改修、その他学校の大規模修繕計画の3点について伺います。 (1)学校体育館の建て替え計画について 代表質問で教育予算は、積み残してきた施設整備を進めるためにも毎年10%以上の予算の確保は欠かせないことをもうしあげました。学校の施設整備の遅れは目を疑いたくなるような現状です。これまでも多くの議員が教育予算の引き上げや施設整備についてそれぞれの視点から取り上げています。それだけ現場は深刻な状況であることをまず認識していただきたい。先日資料提供いただいたものを見せていただくと40年以上を経過した校舎などが43棟あります。その中に通常、かまぼこ型と言われる屋内運動場が河曲、石薬師、牧田、庄野の4施設あります。これらの施設は地域住民の利用頻度も高く、防災のための収容避難所として位置付けられているものですが、それぞれに気の毒なほどの傷み具合で見る限りにおいては早急に建て替えが必要なものと考えますが、教育委員会としての認識はいかがでしょうか?これまでの施設整備に関する議論を読み返すと、財政負担の平準化や公共施設マネジメント及び学校適正化調査などの結果を待って施設整備計画を検討することが述べられています。29年度当初予算に石薬師小学校の屋内運動場の建て替えに関する道路整備予算が計上されていますので残りの3施設について調査結果によっては建て替えをしなくて済む可能性があるのか、必ず建て替えが必要かについてうかがいます。   この質問の答弁にこれまでは耐震改修を○○実施した。学校の施設は○○に建設ラッシュがあって〜改修や建て替えには多額の経費が必要になるなど、結構回りくどい答弁が続き、最後に建て替えが必要と思っている。と。これでは傍聴しているみなさんはきっとちんぷんかんぷんだろうと、あきれながら時間が気になる私はむすっ!と不満を隠せませんでした。思わず答弁は最後の部分だけでよかった。と苦言を申し上げた。今日傍聴していた方から「答弁はさっぱりわからなかった。森川さんがもっと簡潔に答弁することも必要みたいなことを言ってくれたのがよかった」と感想が届きました
                | 女性は太陽 | 議会報告 | 01:12 | - | - | - | - |
                議会傍聴案内
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                  | 女性は太陽 | 議会報告 | 19:08 | - | - | - | - |
                  給食問題の再検討結果を報告いただき
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                    市長の撤回発言にそって再度見直しをして、議員の意見も聞いて再度検討を行いたいとのことで、添付のような内容で案の説明をされた。内容は、「2日間中止は撤回」と報道されていたけれど実際には1日分を撤回、他の一日は防災備蓄でレトルト非常食カレーというお粗末な内容でした。 撤回した1日分の解決には公費投入の提案はなく、今後の食材の見直しや献立の見直しで補うという、たいへん安易な対応にがっかり。 「子どもは宝」「食教育はしっかり行いたい」という言動とは程遠い提案に党議員団として前日の提言に沿った対応を行いました。  あれほど大きな問題になった給食中止撤回が防災非常食しようという提案しか出せないことがとても悲しいし、恥ずかしいことです。物価の異常な高騰や野菜などの天候不良の問題は、不測の事態であることを考えると公費の投入が基本姿勢には必要ではないでしょうか? 特に育ち盛りの子どもたちの食の問題はものがないのではなくお金が不足しているというだけなのに、その公費の補助の方法を考えるのではなく、そのしわ寄せが子どもの食事の質の低下になるような解決策しかできないという情けなさ。ほんと泣きたいです。 「子どもは宝」にふさわしい再考をして公費の投入を決断してほしいです。
                    | 女性は太陽 | 議会報告 | 20:59 | - | - | - | - |
                    議会報告会
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                      今日は9月議会の報告会が行われた。 参加者は満員で、地元議員のすごさを見せられました。 中学校の建て替えを求める地域の願いや、耐震防火水槽の設置基準、農林漁業等第1次産業への施策を取り組んでほしいご意見、地域に存在する井戸に災害時飲料水につかえるかどうかの水質検査に検査費の補助をしてほしい等建設的なご意見が寄せられ大変意義のある報告会になりました。 わたしは今回は1年を通して委員会で調査研究をしている問題についてお知らせをする役割を担いました。この調査研究をもとに正月明けに市長へ議会からの提言として提出され、少しづつ市政が市民目線の立場で前に進めることになります。
                      | 女性は太陽 | 議会報告 | 21:53 | - | - | - | - |