連休前の生活相談
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    国保滞納で分割払いをしているかたが、27年度分の発行された納付書が今日の支払いで終わったので28年度分の支払いに使う納付書を下さいと行ったのに、納付書を発行せず、生命保険を解約して国保税をはらえといわれた。と悔しさと怒りのつまった電話があった。明日から市役所が休みになるしと思ってすぐの対応ができればと、 集金に出掛ける準備をしていたところだったので、市役所に戻っていただいてご一緒した。取り敢えず28年度の負担分の納付書を発行していただいた。そのかんのやり取りも悲しかった。取り敢えず相談者の利益を優先して対応する。時おり発言される言葉を訂正してもらいながら。今後の対応にいかしてくださいとお願いをして。  無年金者で75才になろうと言う年令でも働いて生計を立てておられる方なので若いときに入った少ない保障の保険ですが、入院や手術の保障は働けなくなったときになくてはならないと、説明もしている。それでも保険料を保険税に当てられるようにとの対応行き過ぎです。
    | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 21:06 | - | - | - | - |
    鈴鹿市内のさつき温泉の入浴券だれかくださる方いないかなあ
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       3人の子ども(小2年を頭に)を持つシングルマザーさん、保護を打ち切ったが、収入が少なくて ガス代が払えずガスが止まった。(2〜3か月)子どもを風呂に入れられない。近くなら我が家で入れてあげるけれど、それも無理。温泉の近くなので温泉に行けるといいかと思ったのですが。 に一度にみんな払わないと栓を開けてくれないというので、明日ガス会社と一か月分でとりあえず開栓していただけないものか交渉を手伝ってみようと電話を切った。そういえば以前温泉券をいただいたことがあったので思い切って募集をしてみた次第です。もし使わずに済む券がありましたら4枚ください。  喘息がある子、発達障害がある子を抱えて大変だという。医療費の窓口支払いが大変で、学校へ通う長男さんの発達障害の薬は欠かせず、それだけは支払わないといけないので、アレルギーの薬は我慢をさせている。自分も花粉症が厳しいけれど病院代の窓口支払いが厳しいので薬がもらえず苦しいという。本来母子医療は無料なはずですが、窓口支払いで、救済制度が役に立っていない。ほんと三重県の鈴木英敬知事はだめだなあ。
      | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 20:32 | - | - | - | - |
      坂道で自転車とともに転がったという相談を受けて
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         現場を教えていただいて見に行くと所々手すりが切れている。時々思い出したように切れているのでこれは危ないと、担当課へ聞き取り、管轄が道路課なのか農林課なのか、道路なのか堤防か?から素人の私は職員に教えていただきながら相談をする。予算との関係もあるし今年中は約束できかねますがということと、堤防への造作はコンクリートに打ち込むことができないのでどのような方法をとるかかんがえてみますとのことでした。いろいろ考案していただいたようで年
        度をまたいで整備していただいた。


        地元の自転車と一緒に転がった年配の女性から落ちる心配がなくなったので安心してその道を通れますとお礼を言われた。市民に喜ばれる仕事をしてくれた職員に感謝。
        担当課長は移動後でしたので、担当の職員にお礼を伝えました。
         やっぱり職員は知恵を使って、工夫する力はすごいですね。
        | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 14:48 | - | - | - | - |
        名前は知らないけれど珍しい花
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          相談を受けて出かけた家で、奥様が好きなお花だと説明をしてくれた花。名前は
          知らないけれどご実家にあったものを珍しいのでいただいてきたというのです。
          本当に珍しい花です。紫に近いピンクの大根の花に良く似たお花ですが、花が終わると白く変身をするというのです。
          白い工芸のような花びらはつるつるしていて、それでしっかり硬いなんとも信じがたい姿に変わるのです。
          みなさんはこんなお花見たことありますか?

          | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 07:34 | - | - | - | - |
          先日の相談者が報告に来てくださったそうです。
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             今日全員協議会の最中に、先日相談に見えた女性が問題が解決したと
            報告に来てくださったそうです。丁寧に事後連絡を下さって嬉しいです。
             少ない収入で一気に負担が増えたことによる不安でしたが、解決して生活の見通しが立つということは、明日に向かえるので少しはほっとしました。
             
            | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 17:46 | - | - | - | - |
            議会便りで生活保護を取り上げていたのでと、、、、
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               議会図書室で少し調べ物をしていたら
              「相談が」とたずねてきました。
              本当は(10日)今日は午後から四日市市で四市合同の勉強会と懇親会があったのですが
              少し疲れがたまっているのでゆっくりしたくて欠席をし、自分の仕事をゆったりとしていたのです。
              「会えないかも知れない」と思いながらきたのですがと。「運がよかったですよ、実は今日は本来ならいなかったです」と。
              「どうして私ですか?」とたずねると「議会報が届いてそこで生活保護を議会質問で取り上げていたのでその方ならば話を聞いてくれるかなと思って、それと近所の方が森川さんなら聞いてくれるよといっていたし」と。

               みなさんが議会が発行する広報誌を読んでくださっていることがわかり、嬉しかったです。

              その方の生活費は6万円と少し、この生活に消費税増税は耐え難いなあと思いながら相談にのっていました。
               6万円から固定経費が約1万8千円、外出などほとんどできない。仕事もなかなか見つからないし、面接に行っても脳梗塞ご足が不自由なので足のことを心配して採用してくれないし、、、、と60歳を過ぎた女性ですから本当に大変だろうと思いながら、暑さに負けないようにがんばってほしいと願いながら分かれました。 
              | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 10:17 | - | - | - | - |
              介護保険料の計算は収入に応じたものにと
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                 先日ある72歳になる女性から「私の悩みを聞いて欲しいわ、そして意見を言って改善して欲しいので、一度ちゃんと教えて欲しいし、家に来てくれますか?」と以来があって尋ねてみました。

                その方の話を伺うと年間わずか80万円程度の年金なのに介護保険料が4千数百円もかかるっておかしいではないか。50万円の場合はどうか、月々3万円しかない場合はどうかと年収の区分ごとの質問をされるのでほぼ80万円以下は収入があってもなくても金額は同じで、それ以外に家族が非課税かどうかで80万円以下の方が割り増しになることもある。また80万円以上の所得がある場合には非課税所得かどうかで決まるし、200万から300万300万から600万など所得の範囲には大きな幅があることを話し、保険料が高い理由を説明する。すると200万と300万の違いは収入にしたら大きな違いがあるがおかしいではないか、収入に何パーセントという保険料にするのが本当ではないか、改善させてください」と。私はもっともだけどこれは国が法律で6段階に分けて保険料の算定をしるようにと縛っているので、市町村でなかなか出来ることではなく、本当に失礼な制度です。それを当初から問題にして議論をしてきたので4期計画のときに国のいいままだ200万以上はみな同じでしたが、鈴鹿亀山広域連合の介護保険課は知恵を絞って細かくして、所得の低い方ほど痛みが和らぐようにしているんですよ。と説明をして、ドイツの場合は私が視察に訪れたとき、あなたがおっしゃるように0・7%とかを収入にかけていました。日本はドイツを学んだというけれど必要なところは学んでいないと私は思っています。今後も国に対しても意見を言うよう私は鈴鹿市で頑張ります。といって5期計画の保険料の値上の話などをして帰りました。

                介護保険料の算定は国25%、自治体25%で公費50%といいながら市や町はきちんと25%負担しているが国は5%は調整だといって高齢者同士に負担させる仕組みにしていて鈴鹿市の広域連合介護保険には25%だしていません。許せないことです。高齢化率の高い地域の上乗せ分は当然国が持つべきで、基本額の25%はちゃんとどの自治体にも保障をするべきだと声を上げ続けたいです。このように許せないと思う点なども改善がはかられるように地方がもっと意見を発信するべきです。
                | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 18:57 | - | - | - | - |
                障害者自立支援法になって困った事例(生活相談から)
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                   車椅子を利用する年配者の方から相談がありました。
                  しょうがい者支援で購入した車椅子のタイヤが悪くなったので
                  変えて欲しいとお願いをしたら、高齢者は介護保険を優先的に使用すること
                  とになっているので、しょうがい福祉で修理は無理といわれた。介護保険ではレンタル料が毎月600円〜700円ほどの利用料が必要になり年間7200円〜8400円ほど出費が増えるのでとても困ると。


                   仮に車椅子をタイヤを交換すると14000円ほどかかりますが、全額実費でもレンタル費用2年分でペイできる計算です。介護保険課に尋ねるとしょうがい福祉でつくった車椅子の修理はありません。介護保険は車椅子はレンタルのみです。とのことです。引き続き車椅子を利用しようとすればその方の場合は現在の車椅子は廃棄をしレンタルをすることになります、

                  しょうがい年金は金額が決まっています。障害年金だけの生活で、補助具として修理した場合は無料ですが、介護保険適用になると、わずかな年金から年間7〜8千円の負担増です。生活への影響は大きいです。
                  不合理な話です。障害者の自立を支援するはずの法で、自立していた方が費用の面で利用を控えてしまうことが考えられ、閉じこもりを進めることになります。

                  自立支援法の弊害は施設利用ばかりではなかったことを改めて知りました。
                  しょうがいしゃ福祉も介護保険に組み込んで一割負担を強いたことが大問題になって
                  見直しをさせられましたが、補助具などは弊害を修正せずにそのままになっているのです。
                  身体がもともと不自由で車椅子は体の一部なのですから、こんな不合理な制度は運用面で柔軟に救済措置を採るべきです。
                   
                  車椅子は使い慣れているものを修理して使いたいとの希望が通用しないことや少ない年金生活者に自動的に負担を押し付けるやり方は、しょうがいしゃの支援にはならないと苦情を言わせていただきました。厚労省はあくまでも「原則」であって、運用方法を決めるのは自治体ですから自治体が決めたことには口を出しませんと。
                  「決めたのは国でしょう!通達を出したのも厚労省でしょう!自分たちで制度を自治体に押し付けて、自治体の問題ですというのは責任逃れではないですか」とつい反論をしてしまいました。

                  高齢者、しょうがい者、子ども、生活困窮世帯、社会的弱者の国民を苦しめるばかりの法整備を
                  富裕層がぬくぬくと暮らしながら、使い切れない報酬や配当をもらいながら決めていく社会の仕組みを99%の国民の声で変えて行きたいです。

                  もっと弱い立場の皆さんの自立を支援する温かい国や市町村であってほしいと今日も強く思いました。

                   そのためにやっぱり私は頑張ろうね!と自分を励まして議会便りの配布に出かけました。
                  | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 20:30 | - | - | - | - |
                  生活相談でつながって無事出産した娘さんは今年2年生
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                     今日は読者訪問をして、普段なかなかお会いできないご家庭に出かけ
                    、運よく家人が居てくださったので、良かったです。
                    お母さんの後ろから可愛い娘さんがついてきて抱きつくので頭をなでながら
                    当時大きなおなかにいたお子さん?と尋ねると、もう今年から2年生だというのです。
                    あれから8年が経ったのですね。無事生まれて、そして人懐っこい子どもに育って嬉しいです。
                     生活保護から自立して上のお子さんも働いて家計を助けてくれているとのことで
                    やさしい子どもで母子ともにいい家庭を築いていてくださるので嬉しいです。
                    8ヶ月まで病院へもいけず、子どもたちも病気の治療が出来ない状態で相談がかけられた
                    ご家族でしたが、生活保護制度が本当に生かされた相談でした。
                    | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 21:59 | - | - | - | - |
                    救護施設に入った相談者の紹介で生活相談(笑えない話)
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                       1月4日に救護施設に入った生活相談者が、そこで知り合った同室の方が、困っているので助けてくださいと相談が入る。
                      自分たち親子はスムーズにことが運んでいるが、日を同じく入所した方が、 役場の職員にしかられているのを聞いていると、自分と同じ境遇なのに物事が前に進んでいかないと、訴えてきました。
                      日本共産党はその点助かります。救護施設のある町の議員さんに手伝ってもらい、その方の住みたいという町の議員さんに手伝ってもらい、1月二〇日やっと困りごとが解決して、その方も二月には自立への足がかりをつけたというのです。
                       それにしても自分が大変な中にいて、他人の心配をすることが出来るほどゆったりと心が落ち着いてくれたことが嬉しかったです。1月3日に尋ねてこられてから今日まで本人の相談と平行してもう一人の方の相談にのりながらどちらも生活の目途が立ってホットしています。
                      | 女性は太陽 | 生活相談活動から | 01:16 | - | - | - | - |