平和のメッセージ展
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    2019年8月18日日曜日
    9条の会鈴鹿主催のメッセージ展に出かけました。戦時中に大震災に遭われた体験談のお話を聴かせていただきました。配っていただいた資料を見て驚きです1944年昭和19年12月7日に発生した昭和東南海地震の報道が次の日12月8日の新聞には小さく扱われ、記事のほとんどは戦意高揚について書かれ震災の被害についてはわずかな記事だけです。ひがいの具体的な数字の報道もありません。救援を求める記事もありません。それどころか被災を戦意高揚のばにかえているのです。戦時になると知りたいことは何も教えてくれないことがとてもよくわかります。見出しを見るだけでも「突っ込め1億必死の体当たり」「天災に怯まず復旧」、「震災は、天の試練、隣人愛に明るく復旧、」「自宅倒壊もかかわらず生産死守、職場の挺身」被災者の窮状に触れる記事は一つもありません。今日のお話をお聞きして、国の戦意高揚の陰に隠され救援の手も届かず、震災の被害の中での暮らしは皆さんがどれだけ多くのご苦労をされたか、思いながら伺っているとだけでもとてもくるしかったです。震災直後に米軍の空襲も重なったというので言葉にできないご苦労があったことは想像するまでもないことです。
    戦争は絶対に始めてはいけない!
    一歩足を踏み込めば止めれないし、暮らしは後回しにされ、弱い人から簡単に命を失う。
    | 女性は太陽 | モブログ | 09:00 | - | - | - | - |
    夫との出会いで
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      私は、日本共産党に入党するまでたくさん仲間とともに学び、たくさん悩んだ。しょうらいのじぶんのたちいちや、家族の中に一人党員になることの意味、そのことからくる生活上の悩み、自活しながら弟の学費の仕送りが必要だった暮らしの中で、活動費をくめんするために暮らしの何を削るか、自分の中で価値観がガラガラと崩れ落ちる経験をしながら25歳で決心した。決心させたのは夫との出会い。人生の最後まで社会への価値観が違うと自分を保つことができないと知っていた私だから、見る夢が同じである夫との出会いが、がんじがらめになった自分の心を固めさせてくれた。
      今とても難しい位置に置かれた私が元気を無くさずにいるのも、
      心の支えである夫がいるからだ。世界中でみんなに敬遠されても、夫が認めてくれることで生きる希望が見えてくる。そんなことを今日病院で点滴を受けて横になりながら思い出していた。
      | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 08:54 | - | - | - | - |
      怒り心頭
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        信じられない出来事があって、今日数人で謝りに来たけれど、当の本人はやっぱり謝れない。自分のやったことの重大さが理解できていない。みんなに言われて私は行動しただけだという。同行してきた先輩二人が彼女をかばって組織として行った行為だと言い切った。簡単な過ちのように思うところに、集団の過ちがあると私は思う。4月の出来事をうやむやにしたまま、彼女をかばっておだてた。反省を求めずかばったことでその後も自分を正当化し続け、結局謝罪はできなかった。今も少しも進歩がない。そこにはリスペクト、寄り添うそんな私たちが最近よく耳にする言葉とは無縁のかのじょがいる。そしてそれをかばう集団がある。今回も集団で話し合って実行させたと言いてはばからない。かのじょをかばいつづけ、謝れない彼女のために大人が二人も同行して、そんな集団に一層がっかりした。やっぱり許せない。暴露しそうになる自分を抑えるのが精一杯。共産党員を辞める覚悟ができたときはきっと私は爆発するでしょう。明日から留守にするので帰る頃にはきっとごめんなさいと形ばかりの謝罪をしたことで許されたと思って行動するでしょうね。ところがどっこい、今回もまた私は、まだ許せるところまで彼女の誠意を見ていない。
        | 女性は太陽 | モブログ | 20:47 | - | - | - | - |
        24年間の女性は太陽発行を続けてきた私の思いはただ一つ政治に近づいてほしいだった。
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          昨年
          こんな日記をつけていた。
          ★最近、ニュースを配る手伝をしてくださっているある婦人が数か月に一度にしたらと簡単にいう。
          私のニュース配りは政治に近づいてほしいという思いだけだったけれど。足が悪く自転車に乗れないので
          大変ならばこれから一人で今まで通りあなたの分も全部配ります。とは言えないつらさがある。
          悲しいな、体が言うことを気かないことは、身体さえ動けば一人で頑張るんだけど。
          市民へ知らせたい、知ってほしい、その一点で活動する私の思いはやっぱりこの方には通じないことがわかって涙があふれ出てくる。
          | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 18:03 | - | - | - | - |
          こんな時があったと懐かしい。大学生の息子へ書いた手紙
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            元気で頑張っているようで喜んでいます。
            先日の手紙はあなたの考えが理論的で母としてとても嬉しく思いました。
            思考の整理された生活はいろいろの面で自分の生き方に左右されます。どんな時でも事実からから出発し未来を展望する。そんな思考ルートは希望へとつなげます。
            歴史をしっかり認識してそこに事実の発展の道を見ることができるからです。
            たとえば人間は共同体でスタートし、途中で支配されることを覚えしかし支配――支配されることの繰り返しの中で、社会の在り方がどんどん進歩し、1サークルの中で繰り返されるのですから、結局限界が来て、地球を守る方向から人間の生きる地球とどう共生するかという方向へ転換せざるを得ない。このことの確信は歴史の事実から読み取る努力が必要です。主観を抜いた思考が必要です。
            戦争の問題も未来の地球人として過去を見る事実に即してみることが大切です。
            ○生命のあるものすべてが理由もなく命を奪われる事
            ○多くの人々が苦労して築き上げたすべてをいとも簡単に壊していく。
            ○誰のために上記の2点が必要なのか、なぜ必要なのか
            ○という風に繰り返された戦争を、あった事実を並べて考えると結論として自分の考え方、社会的方向性への働き掛けも見えてきます。
            人間の生き方はすべての面でこの繰り返しなのです。人間は人間の生き方を中心に社会をつくっています。
            そんな社会はすべて政治で結論が出せるので、政治活動抜きの理論は成り立たないのも本来は真実であること。政治集団が組織であるからとか個人だからとかの議論はその点があいまいにされているのです。
            進歩する過程で政治は政党政治へと変革されていっている事実が物語っていると思います。
            あまりうまく言えませんが、とにかく何か学ぶ機会を持ち、いろいろな考え方のみなさんと議論できる機会を持たせてくれる先生に親として感謝しています。このような回り道のような時間は若いときにうんとすることがたいせつです。大学でまなぶということはそんなことも大切ですね。ただバイトをして海外旅行をする学生生活より母さんは好きです。
            | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 17:37 | - | - | - | - |
            子どもは母親が育てるもの?この言葉にほんと泣かされましたよね。
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              昨日の朝ドラなつが来たの市役所シーンはやっぱり泣けましたね。
              わたしの子育てよりずーと以前の社会ですからこんな生易しいものではなかったかもしれませんね。
              親族は夫だけの核家族だった我が家は保育所が頼り、夫の実家へ出かけるといとこが何人もいて子どもも同い年が多い中で保育所に子どもをあづけているのは我が家だけ。口々に「かわいそうに」と聞こえるように子どもに声をかける。知らないふりをしながら耐えた。今はその時の老婦人たちも、働く孫たちにエールを送ってくれるようになっています。
              働く婦人、主婦の分断のようななんだか踊らされているような社会の雰囲気もありましたね。保育所仲間のママ友とお互いで励まし、助けあって頑張ってきましたよね。懐かしい場面でした。
              保育士さんには時給いくらですか?とドラマの中の市役所職員と同じ内容でそのお金と子供とどちらが大事ですかというようなことを言われる。私は「せんせいはなぜほいくしをされていますか?と生意気にたずねて、時給と子供を天秤にかけるようなことにお答えするには、生き方の問題もあるので預けに来た短時間でお話しできるものではなくきちんとじかんをとってほしいと」もうしあげましたら、それ以上の詮索はされませんでした。
              でもその保育士さんは子供が好きな方でとてもその後はよくしていただきました
              | 女性は太陽 | モブログ | 15:48 | - | - | - | - |
              印刷機のリースが終わって
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                市議会だより「女性は太陽」の印刷に24年間で3台の印刷機をリースしました。3代目はとても性能が良く最終2387466枚のカウントでした。その前は5年くらいのリースで動かなくなりましたがそれでも百万枚をそれぞれ超えていたのです。
                印刷機を自宅に置いてニュース発行を行うことになった経緯も色々ありましたが、結果的に自分にとっては良い結果になりました。家事の合間に印刷をかけられたこと、あいたじかんをりようしておこなえたこと。急なチラシづくりにも対応できたこと。。男女共同センターができるまでは色々な団体のチラシの印刷もお手伝いできたこと。など。
                印刷機と紙織り機が忙しく動きまるで工場のようなリビングでしたが、印刷機と紙織り機が消えた部屋がなんと広々と感じられることでしょう。
                もう少し資料などの整理も終えるといろいろなことに広く使えるのでくらしにいろどりがでそうです。おもてなしも、おしゃべり会もゆったりとしてまた楽しみが増えそうです。
                | 女性は太陽 | 暮らしの中で | 22:45 | - | - | - | - |
                8月の3000万人署名活動
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                  今日の署名活動は鈴鹿フェスティバル会場近くで。鈴鹿フェスティバル参加で賑わっていました。
                  今日は九人の参加。まつりで踊る若者、小さいお子さんを連れたお母さんなどのしょめいもいただけて、シール投票では平和な今がいいと改憲反対にしーるをはるしょうがくせいもいました。ママさんはすかさず改憲は反対とシール投票に参加。駅を利用する方が多かった分、対話する姿も多く見られました。
                  | 女性は太陽 | モブログ | 00:50 | - | - | - | - |
                  差し入れなど
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                    暑さに負けないでといろいろ届く差し入れ。
                    嬉しいです😊。
                    | 女性は太陽 | モブログ | 00:42 | - | - | - | - |
                    新聞記事への感想が届きました。
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                      とても素敵な毛筆で市議活動への労いと新聞記事への感想が届きました。みなさんが喜んでいただける活動ができたと思えると少しホッとします。。
                      | 女性は太陽 | モブログ | 19:15 | - | - | - | - |